娘ミカコ(11)と
年長の息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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こんばんは!
我が家の娘ミカコ(小5)。
ピアノを習っています。
年長さんからなので、
約6年ほど。
先日、「6年生を送る会」の全体合唱のピアノ伴奏者に選ばれました。
選んだのは5年生の先生方&音楽担当の先生。
他にもずっとピアノを習っている子は何人もいる中で、
どうしてミカコが選ばれたのか。
チカラに差が出たとしたら、
その理由は何なのか。
母ハチコが思うに、
ミカコが通っているピアノ教室の先生が厳しい人だったことが
大きく関係しているのではないかと思います。
悪い意味ではないです。
でも本当に厳しい先生で、
常により良い演奏に導こうとしてくださいます。
言うことも、空気感も厳しいときがあります。
ミカコも始めたばかりの頃~小2ぐらいまで、
辞めたい気持ちになったことが2度あります。
1度目は、まだ始めて1年経たないぐらいだったので、
母ハチコが「辞めるには早いわ!」と却下したんです。
2度目の辞めたい騒動の時は、
先生にも連絡し、事情を話し、
レッスンのときにミカコが「辞める」って言うはずだったんです。
でも先生から「楽譜を違うものにしてみる?」と聞いてもらったことで、
「それなら続けたい」とミカコ。
楽譜が難しいから辞めたかったのかい
と驚いたものです。
それからは
楽譜がアップグレードしていっても、
「辞めたい」は1度もありません。
きっと、
指も動くようになって、
楽譜もある程度読めるようになって、
そして、学校の音楽などで頼ってもらえることが増えて、
ピアノが弾ける喜びが
レッスンの大変さを上回るようになったんでしょうね。
厳しいけど、
妥協をしないで上手になるためのレッスンをしてくれている
先生には
本当に感謝です。
なので、
学校でも
正確に演奏する技術や、
その姿勢が評価されたのかなと思っています。
無事に演奏を終えますように、、![]()
