面白い出来事に出くわした。
久々になった気するなぁ。
それは今朝のことだ。
いつもと変わらぬ朝、
どことなく暗かったんで
雨ダリィなーとか思いつつ
身体を起こしたんだが…
「アレ?喉メッチャ痛い。」
久々に味わったリアルな痛覚。
しかも、前に風邪引いた時より
更にレベルアップした痛みだった。
そう。風邪だ。
最近ケガとか病気になって
なかったからかなぁ。
昔インフル、風邪、ノロを
一気に引いた時はここまで
辛くなかったんだけど。
慣れ?それとも重い病気?
とにかく何もしないで
治るのを待つ気分じゃなかった。
そうだ。応急処置をしよう。
という事で風呂に湯を入れるボクチャン。
ほとんどのものは熱することで
解決するのだ。
細菌<熱。
汚い皿とかも熱湯で一時間ほど
茹でちまえば細菌は死ぬって言うだろ?
喉も温めればきっと治るに違いない。
熱湯はただれちゃうからイヤだけど。
やはり細菌<熱。
これは揺るぎない事実だ。分かるかエエッ?
↑テキトー笑
つーわけで暖めてみたんだ。
そうすると…なんという事でしょう。
あんなに痛かった喉が…
「「かなり痛みが治まったではないか!」」
つまりオレの理論は正しいと
いうことが証明されたという訳だ。
やーいやーい否定したやつざまぁみろ-笑
↑まだ言う笑
と、冗談はここまでにしておき。
実際の所、喉の痛みはどうすりゃ
いいんだろうと思って調べてみた。
結果はこちら↓
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1312158308
なるほど。
冷やした時の効果は、
・炎症の拡大を防ぐ(アイシング)
・痛みを和らげる
しかし喉には痛みの出所の関係上、
後者しか効果は期待出来ない。
そして熱した時の効果は、
・粘膜の活動を盛んにし、
細菌の侵入を防ぐ
があるようだ。
しかしこれは喉が冷える冬場のみで、
夏場はあまり意味がない模様。
ん…?
じゃなんで暖めたのに痛みが
和らいだんだ??
身体ごと温めたからだろうか。
うーむ。もうすこし調べてみた
方がいいかもしれない。
結果、治したいなら
薬を飲めってことだな。
現代の医学ってスゲー。
そして…
納得してスッキリなボクチャンは
そのあとマスクをしてバイトへ
旅立ったとさ。
めでたしめでたし。