仕方がなかったって言葉が嫌いだ
自分に無責任が気がするから
それを口にしてしまうと
逃げてしまう自分がいるから


だからいつからかそれは
運命だったのだと思うようにした
その時の自分はベストを尽くしてきたはずだから
あとは成るように成っただけ
そこに後悔はなく 残るのは経験という財産だ


経験を積んで積んで積み上げて
いつかレベル100の勇者になってみせる


そしていつか過去の自分を
鼻で笑ってやるんだ


今のオレなら こうするのに
ってね







「仕事が上手くいかない。」
モチベーションが保ってないから
オレの才能はここじゃ生きないのかもしれない。
他の事にも手をつけてみよう。

「恋愛が上手くいかない。」
根本に原因がありそうだな。
今は自身を見直す時間として、
改めて反省し、勉強し直してから
また復帰するとしよう。

「人生が上手くいかない。」
環境に縛られすぎているな。
 少し時間を作るようにしよう。
毎日がルーティーンになり過ぎてる。


へこんでダメージを受けるのは1日でいい。
それ以上は自分をもっと弱らせるだけだ。
強がりでもいい。感情はあとからついてくる。

そろそろ、転び慣れてきたなぁ。
あとは足元をしっかり固めるか。
目指すは押しても引いても揺らがない、
最強の超ポジティブ人間だ。


あれ、それ相当タチ悪くね?
こじらせないようにしないと。笑






恋愛の一途、
ということについて。
友人のナツと話してみた。



「一途はバカを見ると思う。
尽くした所で、相手に裏切られたら
そこでお終いだ。損をするのは常に一途な側じゃね?」

「それは違うよ。
裏切られるってことは相手が悪いだけ。
それは尽くす価値がないってこと。
一途であるのが悪い訳ないと思う。」

「それで痛い目見るのは一途な方。
尽くす価値がない!って決めるのは簡単だけど
感情はそんな割り切れへんやん?
正論をかざして誰が傷つくかじゃね。」

「それはそうだけど。
一途がだからダメ!とはならないでしょ?
最初にしっかり見極めて、それでも
裏切られるようだったらそこまでだし。
むしろ一途ってその人の強みだとも思う」

「強み?その発想はなかったかも。
逆だと思ってたよ。
惚れた弱みって言葉もあるしさ。
一途な人ほどその傾向にありがちだし。」

「強みだよ。
人が一途になるって難しいことなんだよ?
誘惑もたくさんあるし、飽きだってくるし。
それでも相手を思えるのは、すごく大きいことだと思う。

ころころ落ち着かない人より、
よっぽどいいでしょ??」

「それはそうかも。
痛い目は事前に回避すりゃいいのか。
それで同じような人に出会えたら、勝ちだね。」

「そう!一途なのは自信を持っていいこと!
恥じるべきことじゃないよー!!」



-----------------------------------------------
結論、一途というのは強みである。
ということに落ち着いた。

きっと自分だけじゃ、狭い視野で
ここまでの考えに行き着けないだろう。
一途は悪くないのかもしれないな。
ただ、それだけでは上手くいかないとも思うけど。

やはりちゃんと話しあってみるというのは
有意義なことだなぁ。ひとつ
価値観が変わったかもしれない。

しっかり話せる相手がいることにも感謝。
ありがとう。ナツ。
君に彼氏が出来ないのは、
きっと出会いがないだけだよ。笑