トロッコ列車と川下り 秋の旅路 三日目 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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さて、旅路も最終日。旅の時間って早いし、終盤はなお早い。はかない夢みたいに。

三日目は、京都の嵐山へ。

嵯峨嵐山駅よりトロッコ列車を予約します。

カタンコトン、カタンコトンとトロッコの車窓より、嵐山の竹林や舟下りやラフティングをしている渓谷を眺めながら三十分。

今日のメインの保津川川下りの乗船場付近の駅で下車。

タクシーやバスで川下りのスタート地点へ。

川下りは埼玉県の長瀞☆ながとろ☆などで経験積みですが、今回は二時間の長丁場。

船頭さんのたくみな竿さばきに導きに身をまかせながら、保津川を下ります。

昔より木材などを運んだ川下りみたいです。

いろんな岩や鳥との遭遇☆そうぐう☆、やや急流の川にかかると、遊園地のジェットコースターの下りるときのような、お腹が浮くような感じが。

途中には、お団子やおでんを積む舟と交差し、しばしお茶の時間が(笑)。

わたしはいかを食べながら、暖まりました。

古の人々の旅路を少しは、なぞらえたのかな。


車なら何十分かの距離を景色を眺めながら、二時間の舟下り
。風流です。

帰りは小雨降る中、嵐山にかかる渡月橋を、ぼんやり見つめつつ京都駅へ。

つかのまの夢みたいな時間を楽しみました。

☆一一六四字☆

追記、画像は保津川下り中の舟の上から。