酔ってまーす | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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わたしが住む秋田でも、岩手宮城内陸地震のあとに、断続的な余震は続きます。ホステスする店のグラスは割れました。ボトルは無事です。わたしの部屋はそんなに物は落ちなかったけど、鏡台☆きょうだい☆を片付けた。鏡台といえば、十代の時におじさんの奥さんから、昔使った鏡台を頂いた。嬉しかったな。あの大きな鏡は、十代からのわたしの幸せそうな顔や悲しみに溢れた顔、いろんな表情がうつっていたかな。今の鏡台を片付けながら、久しぶりに香水をつけた。サムライという名前。少し甘く少しスパイシー。十代の頃からは、いろんな香水をつけたが、一番はジャンポールゴルチエのすごい甘い香り。ボトルも可愛い。香水つけて、少し気分を変えてみた。今度は三十代の今の自分にあう香りを探しにいこうかな。


地震に関して、また、その後の揺れるわたしに対して本当にたくさんのコメントやメールありがとうございました。お誕生日の時や新年の時もたくさんのお祝いの言葉を頂きますが、それ以外でこんな反響は初めてです。事態が事態ですが。すごく支えになりました。絢香の「三日月」の歌じゃないけど、パソコン通して、♪つながっているからね、という感じでした。今日は久しぶりに昼寝して、ゆっくりしました。そして、わたしは去年の十一月七日のブログに書いてますが、現地の栗駒山を歩いてます。途中で断念したけど。今、読み返すとまた違う味わいあります。すごい、いい山なんです。復興を願います。(注、あとでその時の記事のアドレスはります。2007年11月7日の記事です)


今日はなじみのお客さんきてくれて、気持ちよく酔ってます。わたしはわたしに自信なく、なんできてくれるか思いますが。東京から帰り絶好調なお仕事。救いかも。だけど、もしわたしの長所いうならば、お客さん第一主義かも。呼んでくれたら、とことん尽くしますね。珍しいから。だけど、一番思うのは経営者の父母よりかは、わたしはぎりぎりの身銭で飲んでるから。酒と旅と山には使いました。使いたいから、働いてます。自分の金で年の三分の一、飲みました、ピークは。経営者の親はそんなに飲んでない。飲む人の心境に近いかな。すごく仕事好調で怖い。だけど、わたしを育ててくれたのはお客さんだ。わたしを初めて日本人なのに、人目惚れみたいに呼んでくれて、通ってくれて、アメブロに参戦してくれた社長に感謝だ。最初は何もはなせなかった。わたしがつかないなら帰ると言い放ってくれて、店もびっくり。だけど学んだ。飲んだら楽しいけど。ここまで書いたらアメブロつながりで週末飲みませんか。ブログ通して呼びかけてみた。でも本当にいろいろ教えて頂きました。




追記、栗駒山お散歩の記事はこちら。2007年11月7日