吹雪の夜 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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今は落ち着いているけど、今日は吹雪いた。風が強かった。出勤前の温泉で、いつものように露天風呂に入っていたら、何か暖まらなくて。空を見上げたら、風がびゅうびゅう吹いていて、耳が冷たくなった。あまりの猛威☆もうい☆に、出るタイミングをはかった。今日の風や雪を見て、今年最後の大荒れだろうという人もいたが、果たして。暦の上では、もう三月の声が聞こえるのに、雪にうもれている。


うちの父が、飼っている犬猫に人気なのは、前に書きました。動物を平等に慈しみ☆いつくしみ☆、深い愛情をそそぐ父に、ふと「動物園の飼育員になれば良かったんじゃないの?」と気軽にたずねてみたら、意外な答えが。なろうと思って上野動物園に聞きにいったらしい。そうしたら、動物園の人に学校を卒業してから、と言われたみたい。担当したかったのは、ペンギン。今まで知らなかった過去。母は驚きつつ、「堅実な人生を送れたかもね」と一言。飼育員になりたかった男は、不動産、金融の仕事を経て、フィリピンクラブのオーナーに。前から父は、北海道の旭川動物園に行きたがっていた。話題性かと思ったら、そういう側面あるんですね。そういう夢がこもった旅っていいですね。年内には父と父の血を受け継ぎ動物大好きな妹と、みんなで行ってこようかな。願わくは、富良野のラベンダー見たい。北海道は広いから考えます。


昨日の夜は、寝る前に、SPA!と週刊女性の雑誌読んでいた。妹が秋田に来た時に、新幹線で読んだ雑誌。SPA!の倉田真由美の「だめんずウォーカー」の漫画は、面白い。借金、ギャンブル、虚言癖、女癖、いろいろなだめ男との恋愛を女の人が告白。もう漫画も七冊くらいでているのかな。これでもか、これでもか、いろんなケースありますよ。まあ、深刻な被害者って感じより、どっか作者が茶化して書く書いている要素もあるから、面白いんだ。まあ、いろんな要素はあるけど、何かある男の人にひかれる女の人には、共依存があると聞いたことがある。この人には、わたしがいなくては、だめなんだと、わたししかいないんだと。何か絆☆きずな☆があるんでしょうね。それぞれの物語が、たしかにそこにあります。

☆一八七四字☆