今日はタチウオで予約していたんですが

タチウオの姿が見えなくなったため魚種が変更になり

マダイ釣りとなりました

まぁ、竿が出せれば何でも楽しいんですが。。。。。。

 

2026.1.15(木) 晴れ 朝の気温 -1度

日立久慈港「第一釣友丸」

 

歌舞伎氏と一緒に馬ムスメ氏の車に同乗して

しばらくぶりのマダイ釣りなので全員テンションアゲアゲ

 

行程約30分くらい合瀬沖あたりの水深45m

本日の乗船客はわずか4人なので余裕たっぷり

私の釣り座は左舷ミヨシ

暗闇の中期待を込めた第一投でした


 

かっとび潮

 

テンヤ真鯛とタイラバの道具を持ち込んだものの

私は今日もタイラバ一択

ほかのメンバーはテンヤかメインのようです

 

タイラバヘッドにタングステン60gを使うも

またたく間にラインが横になり船底をコスリそうになる

潮が速いうえに風向きでそれを加速させているようです

 

「潮が速くてテンヤはダメだな~」

馬さんも12号テンヤでも底が取れないとボヤいてるし

 

ビンビンスイッチで30分ほど巻き巻きするもアタリなし
丸型の蛍光ヘッドに換えて10分くらい
 
ググッと引きがあり
ここはしっかり食い込ませてからのアワセ
ドラグを軽く鳴らせて上がって来たのは30cmオーバーの塩焼きサイズ
 
 

船中第一号
 
 
その後 1時間くらい音沙汰なく
ヘッドを緑金80gにして釣れたのは40cmオーバーのマハタ
 
 

高級魚マハタ
 
 
その後は 2時間以上無言で糸巻き修行
歌舞伎さんも馬さんもカサゴとかが釣れただけでボヤキどおしです
 
 

相変らずの速潮
 
9:30ごろ終盤に近くなり
ビンビンスイッチから丸型ヘッドに戻したところで
ググッと強い引き
これもしっかり食い込ませて上がって来たのは35cmオーバーの良型マダイ
 
今日はビンビンスイッチは完敗
すべて無印丸型ヘッド軍団のお手柄です
 
 

塩焼き2人前
 
 
終盤に入り風が強まったところで
船は少し浅場に移動してパラシュート投入
 
パラシュートで船が安定しテンヤが釣りやすくなったようです
馬さん歌舞伎さんはカサゴ、イナダ、ホウボウなどを釣りあげる
馬さんは少しの間にショウサイフグを5連チャン
 
わたしは追加なしで上がりとなりました
 
 

歌舞伎さん

 

(本日の釣果)

マダイ 2匹

マハタ 1匹

カサゴ 1匹