このところ続く最長最強寒波
北日本や日本海側地方では豪雪
わが町でも今朝はマイナス 5度の予報
はたして春告げ魚『メバル』は釣れますでしょうか?
2026.1.23(金) ナギ
釣り仲間の歌舞伎氏とさそいあわせて沖メバル
極寒予報のせいか、乗船客はわずかに3名
私は左舷ミヨシ
歌舞伎さんは左舷トモ
船上はガラ空き
竿と電動リールをセットして
早々にキャビンに避難
キャビンではカップ麺や飲み物が無料で使えます
寒い時期に人気のカップ麺
春告げ魚
行程約30分
久慈港が正面に見える水深35mあたりでエンジンスローダウン
船長「反応がいいので、このへんからやってみましょう」
中通し長竿 アルゴス360
仕掛けは手製の11本針
船宿支給のサバタンと持ち込みのホタルイカを付けて投入
5分も待たずに竿先がグングンと絞り込まれる
「きた~」
シメシメ、、、、11本の針に次々とメバルが食いつく光景が頭に浮かびます
しかし、5分近く待っても竿先に変化はなく
巻上げた仕掛けの一番上の針に黒メバルがひとついるだけでした
良型の黒メバル
極寒冷えびえ
意気込んで仕掛けの投入を続けるもその後はメバルのアタリなし
船は少しずつ深場へと転戦
指先が寒さでかじかんで餌付けもままなりません
むなしい流しが続き、やがて夜明けです
きれいな朝焼け
たまに釣れるのはカサゴ
折り返し時間の 9.00までにカサゴ 4匹
歌舞伎さんもメバルとカサゴが数匹で似たような貧果
船長「魚探の反応は最高なんだけど~」
船長「何んで食わねえんだかな~」
こっちが聞きたいよ~
いやしのカサゴ
チカメキントキ
中盤で根がかりでロストした3号ハリスを
食いの良い2号に交換
そして終盤に入り
ガクンガクンと強い引き
追い食いを期待していると
さらに引き込まれ竿先が海面に入りました
ハリス切れが心配なので竿を手持ちにしてゆっくりと電動巻上げ
海面に見えたのはチカメキントキのダブルでした
派手なチカメ
沖上がり近くになり
歌舞伎さんにも追加の赤メバル
そして、わたしにも待望の赤メバル来ました
良型 赤メバル
最後の流しでは
小マハタとユメカサゴが来てくれました
水深30mでユメカサゴは珍しいです
どちらも即リリース
12:00 沖上がり
パッとしない釣果でしたが
春告げ魚の顔が見られただけでも良しとしましょうか
(本日の釣果)
赤メバル 1匹
黒メバル 1匹
カサゴ 6匹
マハタ 1匹
チカメキントキ 2
匹









