帯状疱疹
「自費で予防注射したのに帯状疱疹に罹った爺さんがいるんですよ〜」
「なぁにぃ~、やっちまったなぁ」
「男は黙って」
「ロキソニン」
クールポコ
前回釣行の数日後に帯状疱疹に罹ってしまいました。
念のため数年前に自費で予防注射を受けたので安心していたんですが
脇腹の発疹、発熱、痛み、痺れ。。。。。。。。。。。
一か月近くたっても、まだロキソニンを飲んでいますが
わきの下のリンパの腫れが引いたので
やっと本日の釣行となりました
2026.9.25(金) 晴れ ナギ
いつもの腰痛トリオ、歌舞伎さん馬ムスメさんと誘い合わせて日立久慈港
am 5:00 出港
本日の乗船客は 8名
私は左舷胴の間
ほかの二人は右舷胴の間に陣取りました
左舷トモは往年のダービー覇者 S藤さん
左舷ミヨシは今年のダービー暫定二位のM子さん
知った顔が多いので安心です
好スタート
持ち込んだのはスピニングタイラバロッド二本
まずはビンビン玉 45gにワーム系ネクタイで始めます
北に向けて行程20分 水深20mの浅場ポイントで第一投
タイラバをかるく遠投して斜め引きです
すると
開始一分くらいでトモのS藤さんがロッドを大きく曲げて良型マダイ
「おっ、早いな~」と横目でみていたら
底から5巻きくらいでガガッとアタリ
ぎりぎり30cmほどの塩焼きサイズのマダイでした
第一投でマダイ
その後 5分程度で同サイズのマダイ
開始早々マダイ連発の好スタート
その後ビンビンスイッチに替えたりネクタイを替えたりして
大きくはないけど序盤戦でマダイ 4匹
マ ハ タ
今日は大潮 月齢15日
底どりが難しいような速潮を予想したが
朝から潮が流れず
7時ごろからは船長がエンジン流しで船を引っ張るしまつ
潮位表によると9時には干潮止まり
am8:30
ネクタイを目立つマジカーリーにしてワームをマーカーにしてみると
グイグイと強い引きだけどマダイではなさそう
上がって来たのは小ぶりなマハタ
その後10分くらいして
またマハタの連発
高級魚マハタ
ワームをマーカーとして付けると
マダイにも効果があるようだしマハタやヒラメなども食ってくるようです
ただ、普段タイラバではほとんどかからないベラのアタリが増えます
am10:00ごろから急に潮が流れはじめ
それまでの45gのヘッドでは直ぐにラインが真横になってしまいます
そこでスイッチキャンディ60gに替え、
ネクタイを黒にしてみまると、これが良かった
最初の投げで40cm近い良型
そして次の投げでも同じくらいの良型連発
沖上がりまでこの仕掛けで通しました
良型マダイ連発
沖上がり間際にはキジハタ(アコウ)も
ここ数年茨城沖でも見られるようになった南方系高級魚
珍しいキジハタ(アコウ)
健康と海の幸に感謝です
(本日の釣果)
マダイ 7
マハタ 2
キジハタ 1
カサゴ 1
竿頭は左舷トモのS藤さんのマダイ14匹でした





