「リーダーは細い方がかかりがいいよね」
「うん、そーだね」
「でも、細いと大物がきたときに切れるからな~」
「じゃ、どうする?」
前回竿頭の馬ムスメ氏はPEライン0.6号、リーダー2.5号
リーダー4号の私は前回どん尻でしたので
今回はリーダー3号でリベンジです
2026.7.30(木) クモリ ナギ
いつもの腰痛トリオの歌舞伎さん、馬ムスメさんと藤富丸
別の釣り仲間ヒトシさんも現地合流です
集合3:30でしたが3:30にはすでに出航
真夏にうれしい早出・早上がり
暗い海をひた走る
今日の釣り客は6人
左右に3人ずつの余裕の配置
配られた活きエビ
大鯛きた~
私の釣り座は右舷トモ
歌舞伎さんは左舷トモ
馬さんは右舷ミヨシ
ヒトシさんは左舷ミヨシ
仲間うちだけで四隅を抑えまして
オセロならパーフェクトだなぁ。。。。。。
期待の活きエビテンヤ
鹿島方面に向けて走ること40分くらい
船長「はい、いーですよ」
「水深29m、タナは24~29m海底まで」
船長の合図で一斉に投入
最初は遊動 8号をセットするも
潮がきかないようなので直ぐに 5号に変更
釣り始めてそれほど経たないころ
前方がさわがしい
船長のだみ声が聞こえる
ヒトシさんが大鯛をあげたらしい
よーし俺もと回りが活気づきます
ヒトシさんのは 3.1キロでした
ミヨシの馬さんが小マダイ、ハナダイをポンポンと上げているのが見えますが、
トモの私と歌舞伎さんはアタリが少なくバラシもあり消沈です
しばらくすると
ミヨシの馬さんがジージーとドラグを鳴らしています
船長が掛け声とともにタモ上げしたのは大鯛でした
馬さん 3.5キロ
しばらくして
馬さんが大鯛連発
2キロ弱
前方に見える馬さんに煽られっぱなし
この時点で私はまた小鯛ふたつ
トホホの釣果
そしてヒラメ
中盤に入っても
私にはカサゴ、ハナダイとかが続き
このまま撃沈かとあきらめムードになりましたが
沖上がり近くになりそこそこサイズのヒラメ
ヒラメ50cmオーバー
最後に
やっと刺身になりそうなマダイで上がりとなりました
30cmオーバー
竿頭 馬さんの満タンクーラー
(馬さんの釣果)
マダイ3.5kg, 2kgなど 4匹
ほかにハナダイなどとあわせて20匹
(私の釣果)
小マダイ、ヒラメ、ハナダイなど 11匹
(反省点)
技術の差もあるんでしょうが
リーダー2.5号と3号の違いもあるかも
ちなみ馬さんの仕掛けは
PEライン 0.6号
リーダー 2.5号
遊動テンヤ 6号









