「ど~だい、オレの釣ったマダイは立派だろぅ」
「3キロくらいあるかな?」![]()
・・・・・
えぇ~
中乗りさんに測ってもらうと2キロでした![]()
2026.4.23(木) 大洗港「藤富丸」クモリ ほぼ凪
いつもの腰痛トリオでのテンヤ真鯛
4.30集合のところ港には3:50ごろに到着
ところが、すでにほとんどの乗船客はスタンバイ済み
受付は我々が最後のようでした
全員、釣る気満々で港をスタート
am4.30
活きエビ
船が走り出してすぐに中乗りさんからエサの活きエビが配られます
今日の中乗りさんは女将さんではなく小○さん
小○さんには何度かお世話になっていますが他人のように気がしません
以前「珍しい名字ですね、私の母親の旧姓と一緒ですよ」と話しをしたら
彼の生まれも近いところでした
活きエビは40匹くらい?
私と馬ムスメ氏の釣り座は右舷の胴の間
歌舞伎さんは左舷の2番目
タックルは紅牙215ショートロッドにツインパワー3000番
ビンビンテンヤ8号に手製のロングハリスでスタートです
海はほぼナギ
先行 馬ムスメ
行程約 1時間の大竹沖あたり水深約30m
船長の「はいイ~ですよ」でスタート
船長「タナは29~32m底まで」
いつもよりタナがベタ底でしかも間隔が狭いようだ
活きエビ効果でいつものアタリを待つも、誰の竿にもサッパリ反応なし
そんななか、隣りの馬さんが第一号?
キュルキュルとスピニングの糸鳴りを出して巻き上げるも途中バラシ
馬さんその後はポンポンとハナダイを数匹釣りあげ
早々と2.5kくらいの大ダイも
私と同じような遊動テンヤなのにドコに違いが?
馬さんのマダイ 2.5k
操 舵 室
船長「もうマダイを三枚釣ってる人もいますよ、まだボーズの人頑張ってください」
操舵室のすぐ脇にいる私にアナウンスが耳に痛いです
開始から30分くらいして私にやっときてくれたのは小ダイ
操舵室からの船長の視線が笑っているようです
やっときた第一号
私の位置からは戸を開けている操舵室内が良く見えます
魚探の画面や操船の具合も
今日は魚の食いが良いのでほとんど移動がなく
船は小さい位置調整をするくらいなのですが
船長は舵輪をこれでもかと思うほど何回転も回します
一杯に回すと10回転くらいするんでしょうか
大ダイきた~
ポンポンと掛けている馬さんの様子を見ると底近くでシャクリを入れているらしい
それをまねて
底近くで誘いをいれてステイするを繰り返していると
小さなアタリでも強い引き
ジージーといい感じでドラグがなる
中乗りさんがタモ入れしてくれたのは3キロ近くあるかもと思われる大ダイ
かかってくれてありがとう
これで自信喪失していた心に安堵感が広がりました
船長も操舵室から声をかけてくれます
ホウボウ
きれいなホウボウ
底近くを探っているせいか、今日はホウボウが良く釣れます
私は小さいリリースを含めて5~6匹ですが
馬さんは40cmオーバーのばかりを10匹くらい釣ったので
船長も中乗りさんも言っています
「今ホウボウが一番高いんだ」
「もう三万円ぶんくらい釣ったっぺ」
私は後半に大ダイをひとつ追加
最初の鯛と同じくらいありました
うれしい大ダイ
馬さんはマダイ、ハナダイ、ホウボウなどを含めて36匹
おそらく数では竿頭
ミヨシでは5キロと4キロが上がったようです
私のまわりでも1キロ、2キロが上がってましたし
ここ数日は低調だったそうですが、いい日にあたりました
本日のあがり
11:00 沖あがり
帰港途中、中乗りさんが手バカリで測ってくれましたら
二匹とも約 2キロ
3キロ近くあるかと思いましたが、自分の獲物は大きく見えるもんです
(本日の釣果)
マダイ 2
ハナダイ 8
ホウボウ 5
ムシカレイ 1
今回の大ダイ二匹とも白子持ちでしたし
馬さんのも白子持ちだっちそうです
春の乗っ込み真鯛は今が盛りか??








