明けましておめでとうございます

今年も老体にムチ打って釣りに行きます

 

2026.1.10(土) 晴れ ほぼナギ

甥っ子のよっちゃんと連れ立っての新年初釣り

当初はタチウオとヒラメのリレー釣りの予定でしたが

おととい巻き網が入ったとかで太刀魚の群れがいないなりました

タチウオ期待で乗船したので

今日はタチウオロッドでのヒラメ釣りとなりました

 

 

座布団きた~?

 

 

出航は5:00ごろ

 
餌のイワシの積み込みを待って出航
三連休の初日でもあり乗船客は満員の14名
我々の釣り座は左舷3,4番です
 
 

最初に支給のイワシ10匹
 
ポイントは港から北へ15分くらい
「はい、いーですよ」
船長の合図でイワシを一斉投下
 
オモリ指定は80号
潮は流れないし水深も10~20mなので少し軽くても良かったかも
 
 
竿はアナリスタ太刀魚
 
 
最初のふた流しは全員釣果なし
3流しめに右舷で釣れたようです
 
底からリール2巻きていどのタナに取り直すと
竿先にクンクンとアタリが
「ヒラメ40」の格言を念じながら期待を込めて待つと
グングンと竿先が絞り込まれる
「よしっ」と合わせを入れるとがっちりとした手ごたえ
ゆっくりと巻き上げているうちに中乗りさんが脇にスタンバイ
タモ入れされたのは60cmくらいの良型ヒラメでした爆笑
 
 
 

うれしい第一号
 
気をよくしていると
それほど間をおかずにクンクンとアタリ
しばらく待ってアワセを入れ
タモ入れされたのは同じくらいの良型爆笑
 
 
 
良型連発
 
ここまではバラシなしのパーフェクトゲーム
このままスンナリ行くのでしょうか?
 
 
となりのお父さん
 
「ぜんぜんアタリないのですが、タナはとれくらいですか?」
おとなりで3m近い長竿を使うお父さん(50歳くらい?)が聞いてきた
私「底からリールふた巻くらいです」
お父さん「え~、ベタ底ですか? ずっと底から5mくらいで釣ってたけど~」
私「そりゃダメだ、水深が15mだとほとんど中層じゃないですか~」
お父さん「ありがとうございます、底でやってみます」
 
そんなやり取りの後しばらくして
お父さんが釣りあげたのはソゲながら第一号
お父さん「ありがとうございます、お陰様でやっと釣れました~」
私「いえいえ、頑張ってくださいね」
先輩面してのアドバイスでしたが
最後には倍近い差をつけて追い抜かれるのでしたガーン
 
中盤に入り左舷でまだ釣れていないのは甥っ子のよっちゃん
アタリはあるも針がかりしないらしい
さきほどサメを釣りあげてガッカリしていたけど
今度はうまく針がかりしたらしい
慎重に巻きあげてタモ入れされたのは60cmくらいの良型ヒラメ
 
 

甥っ子も第一号 よかった!
 
 

食い逃げだ~

 
しばらく間をおいて私の竿にアタリ
大きく引き込まれるのを待ってアワセを入れる
なかなかの重量です
船長も中乗りさんも注目するなか慎重に巻きあげていたんですが
もう少しで水面というところでフッと軽くなる
「うわ~バラシた~」
注目のなかの失態で気落ちしたか
その後は食い逃げが4~5回続きました
アタッても食い込まずにシレッと逃走してしまいます
 
 

無銭飲食の被害者

 

終盤には食いも落ちて転戦

大洗港にどんどん近くになり水深も5~6m

私も甥っ子もソゲをひとつ追加で上がりとなりました

 

(本日の釣果)

(私) ヒラメ 3枚

(甥) ヒラメ 2枚