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磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

初日(幕下~十両)について


ワタクシ的に大注目の幕下力士、深尾(肉ブルブル)、隆の山(おヤセ力士)、川成(甘えんぼ)は本日は取組なし。


・琴剣勢(ことけんせい)対男女ノ里
男女ノ里は長いこと弓取りを勤めているので、
結びの一番の勝者の後ろに立っている姿がよくテレビに映っています。
小さい男女ノ里が大きい琴剣勢を押し出し、勝負審判の上に落としてました。


・萬華城(まんかじょう)対青狼(せいろう)
200キロ超の萬華城が小手投げで圧倒するも、
青狼が土俵際で体を翻し萬華城のバックを取った。


・里山の腕ひねりスゲー

・西方の角っこに座っている呼出しさんは何をしているの?スコアラー?


・新十両の星風。
モンゴル出身としては18人目の関取。
顔から腕が生えているような特徴ある体型の持ち主。
対戦相手は同じく新十両の徳真鵬。巨漢。
がっぷり四つになり、寄りの応酬となり、土俵際に持っていかれる。
土俵際で超粘りを見せるも、体格で圧倒する徳真鵬に上から潰されてしまった。
俵に掛かったつま先がブルブルしてる様は、見ているこっちの足まで攣りそうになるくらい力が入ってました。
グヤジー


明日の幕下の取組には、隆の山が登場します。
またBSで録画予約しないと♪

土俵祭に行ってきました。


国技館に着くと、入り口のところに5月場所の優勝力士である日馬富士と、名古屋場所の優勝力士白鵬の優勝額が飾ってあり、人だかりがしていました。


神官装束の立行司(第58代木村庄之助)が祭を取り仕切ります。
御幣(この場合は春夏秋冬の神様)を土俵の四隅に立て、お神酒を注ぎます。
道具を片付け、祝詞を上げます。
土俵中央に鎮め物を埋めます。
立行司が、土俵にお神酒を注いでまわり、関係者にも振舞われます。
呼出しさんたちによる触れ太鼓が土俵の周りを三周します。
神事は以上。


このあと、呼出しさんたちが三々五々集まり、土俵の仕上げ作業をしていました。
さまざまな道具を用い、土俵の上面や側面を叩き固めたり、均したりしていました。
エナメルで仕切り線を書くのも呼出しさんたちの仕事です。

見とれているうち、外では優勝額の贈呈式が始まりました。
行ってみると、果たして、すごい人だかり。
隙間から見る大関と横綱・・・(笑)


一方、お茶屋さんが並ぶ通路では、呼出しさんたちの言上が始まりました。
初日の取組を、独特の節回しで読み上げていました。
(写真撮影できるシチュエーションでなかった・・・涙)

本来なら、言上担当と太鼓担ぐ人と叩く人とでチームを組み、街々へ触れて回るようなのですが、先頭の呼出しさんが
「(雨が)結構降ってるなあ」の一言で中止。残念・・・
(2ちゃんによると降り止んでる間に出ていたようです)


館内では先ほどの優勝額を取り付ける作業が始まりました。
工具の音と、土俵作りの音が響いています。

かなーり充実しました!!
明日の初日がとても楽しみです。


【ご紹介】大関日馬富士関のブログ
つい先日、9月6日の日記
http://blog.goo.ne.jp/harumafuji/d/20090906

>「先場所横綱朝青龍に櫓投げされてるとき、どんな気持ちでしたか?」

あの櫓投げは、大相撲の本割では三十数年ぶりに出た大技ですよ。
質問した子ども、やるな・・・