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磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

今日は小唄のお稽古の日でした。

今回の私の課題曲は「千両幟」。


櫓太鼓に稲川の

胸は思案の乱れ髪

「相撲取りを夫に持てば江戸長崎や国々へ」

わけて女子は気も狭く

ただきなきなと物案じ

折から響く二番の太鼓

急き立てられて梳き櫛の

くもる涙の増鏡


とあるお相撲さんが、保証人になって他人の借金をかぶってしまう。

ライバル力士との対戦で八百長してくれれば棒引きにしてやる、と言われ悩む。

仕切っていると、「あの借金はある方が全部払ってくれました」との情報が。

お相撲さんは実力を発揮してライバルに勝利する。


実は借金をチャラにしたのはお相撲さんの奥さんが自分を売って作ったお金。

だんなさんが巡業に出て留守の間、浮気してないかしら体を壊していないかしらいろいろとお悩みもしたことでしょう。苦労もされたことでしょう。

だんなの勝利に沸く歓声を聞きながら、奥さんは女衒に連れて行かれる。


愛だね。


「恋」っていう字の方が、「愛」って字よりも「心」が大きいんだよ。

「愛」の「心」の、なんと窮屈そうなことか。

けどね、

「愛」の「心」は、「久しい」って字を伴っているんだよ。永久なんだね。

「恋」は「変」に似てるのにね。


という、

お父さんがお店の女の子を振る時に使うちょっとイイ話でした。


ではでは。

嘉風関、お誕生日おめでとうございます!ドキドキ


とここでいくらアピってみたところで、B型&ヨメonlyの彼には届かないんだろな(´・ω・`)



今日発売の週刊モーニングは、「呼出し 一」掲載。
隔週連載だから。


前回に引き続き、主人公は初めての生観戦中。
クリアファイルもらいに行こうとして入り待ちの人波に飲まれて転んでしまうところを、人気力士の一の谷に助けてもらう。

この一の谷のモデルは誰だろうと思うに、全身の絵はメガネをかけているせいか霜鳥とか岩木山のように思えるのだが、顔とか上半身だけの絵を見ると、どうも寺尾(今場所から審判部)のようにも見える。

それはさておき、

主人公が「呼出しはモテ職業」と思い込んでいく様子がよかった。
そして取組は十両が始まる直前。・・・って、デートの待ち合わせは新宿に3時だったよね、大丈夫?
というわけで、今週も楽しめました。


昨日の取組

雅山のガツンと当たる音すごかった。
あと、豪栄道対豊真将もすごい音してた。
頭から行く相撲っていいな。
自分にはできないと思うけど。


初日に、日馬富士対稀勢の里戦で、稀勢の里があたりで「落ちて」しまったのを見て、アナウンサーが思わず、
「こういうのを見ると、相撲というのはものすごいスポーツだと思いますが」
まったくそのとおり。

よく、マンガ「ああ播磨灘」で、主人公が立ち合いの時、
「死にさらせー」
と叫んでいたが、ホント、相当気合入ってないと頭から行けませんよ。


一方、話を振られた解説の北の冨士さん、
「俺は頭から行ったことないからわからないけど」
wwwなようなorzなような。


今場所の日馬富士の気合ハンパない。

把瑠都も集中できてる。

今場所は割りと多くの力士に「やってやる」感がみなぎって見える。


豪栄道が神田川さんにヒップアタック。

気合マソマソの稀勢の里、けどその後ろにチヨスが映りこむと・・・ダメだ、笑っちゃう。

そして注目の新入幕隠岐の海の、噂のド派手座布団はまだ見れていない。