今日発売の週刊モーニングは、「呼出し 一」掲載。
隔週連載だから。
前回に引き続き、主人公は初めての生観戦中。
クリアファイルもらいに行こうとして入り待ちの人波に飲まれて転んでしまうところを、人気力士の一の谷に助けてもらう。
この一の谷のモデルは誰だろうと思うに、全身の絵はメガネをかけているせいか霜鳥とか岩木山のように思えるのだが、顔とか上半身だけの絵を見ると、どうも寺尾(今場所から審判部)のようにも見える。
それはさておき、
主人公が「呼出しはモテ職業」と思い込んでいく様子がよかった。
そして取組は十両が始まる直前。・・・って、デートの待ち合わせは新宿に3時だったよね、大丈夫?
というわけで、今週も楽しめました。
昨日の取組
雅山のガツンと当たる音すごかった。
あと、豪栄道対豊真将もすごい音してた。
頭から行く相撲っていいな。
自分にはできないと思うけど。
初日に、日馬富士対稀勢の里戦で、稀勢の里があたりで「落ちて」しまったのを見て、アナウンサーが思わず、
「こういうのを見ると、相撲というのはものすごいスポーツだと思いますが」
まったくそのとおり。
よく、マンガ「ああ播磨灘」で、主人公が立ち合いの時、
「死にさらせー」
と叫んでいたが、ホント、相当気合入ってないと頭から行けませんよ。
一方、話を振られた解説の北の冨士さん、
「俺は頭から行ったことないからわからないけど」
wwwなようなorzなような。
今場所の日馬富士の気合ハンパない。
把瑠都も集中できてる。
今場所は割りと多くの力士に「やってやる」感がみなぎって見える。
豪栄道が神田川さんにヒップアタック。
気合マソマソの稀勢の里、けどその後ろにチヨスが映りこむと・・・ダメだ、笑っちゃう。
そして注目の新入幕隠岐の海の、噂のド派手座布団はまだ見れていない。