磯矢萬部屋 -14ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

北勝岩対琴健勢からの生観戦でした。


席を確認してから大広間のちゃんこへ。

今場所は出羽の海部屋。

変わった具材は、高野豆腐。

お肉は、つみれ、豚肉なんかは無くて、鶏モモ肉のみ。


三段目

戻ってきてから福轟力の取組があったことに後で気づく。

川成は圧倒的な感じで勝利。幕下復帰できるでしょう。


幕下

天緑の立合いのスピードがよかった。さすが新幹線。

古市は突っ張りの応酬から最後は投げで勝利。あいかわらずアクティヴで楽しい相撲。

おヤセでチェコ出身の隆の山は、目下売り出し中のブルガリア出身碧山と対決。

体格で勝る碧山を下手投げ。判官びいきの館内を沸かせていた。


十両

新十両の松谷が、総見の時と同様、動き回って山本山の圧力をかわし勝利。

大道の立合いがよかった。

蒼国来は将司とは分が悪かったらしいが、全然そんなことなく圧倒していた。


幕内

嘉風がらしさを発揮してた。それが上位力士にも通用すればいいんだけど。

豪風の座布団が新しくなっていた。ローマ字入り。

土佐豊・豊響は土俵際で投げの打ち合い。髷が垂れるほど傾いた末の決着だったが、やはり物言い。

時天空は攻められっぱなしながら土俵際で逆転。器用。

稀勢の里が渾身のがぶり寄りで勝利。いいじゃーん。ちゃんと相手見てて。

把瑠都は突き2つで決めちゃった。大関オーラに栃ノ心が飲まれた?

琴欧州は苦手の豊ノ島。トヨノンが腹に相手を乗せて投げようとしたところをカロが逆に上から押しつぶし。

北の冨士さんが「太りすぎるといつか背中やられるよ」と言っていたがこういうことなんだなと得心。

栃煌山は立合いの張り差しで魂抜かれちゃった感じ。勝負決した時のハグ状態が可笑しかった。

あれは白鵬も突き放したくなるだろう。照れ屋さんね。なんちゃって。


新しい弓取りの千代の花は、さすが千代だけに筋肉質。そして黒い。

前任の男女ノ里が白くて柔らかだっただけに、対極のイメージ。

はじめのほうで弓を土俵にぶっ刺してしまう場面もあったし全体的に硬かったが、

本場所デビューだもの。しかたない。

聞けば34歳。これをきっかけに花を咲かせてほしい。


初めて2階のソフトクリーム食べた。でかい。うまい。

どうりで力士も食べに来るわけだ。


優勝幕除幕式では、引退した朝青龍の代わりに高砂親方が出席。

なんだかさらし者のようで気の毒だった。


呼出し

勝尚は気が緩むと口が開きっぱなしになっている。残念。

啓輔の呼び上げが場所ごとに進歩している。もともと見栄えする人だけに、「最強」に近づいていると思う。

結びの懸賞幕がイマイチスムーズじゃなかった。

それにしても懸賞減ったなあ。朝青龍いたときは、結び前に20本はかかってたのに。


残り14日間がとても楽しみです!

土俵祭に行ってきました。

そのあと、ランチで寺尾を予約していたので、

八角部屋の先の通りを北上・・・


けど、


シャッターが下りてる・・・?


貼り紙には

「テナント募集」


ありゃりゃりゃ?

そういや、予約の時、変なこと言ってたな。


「駅から歩いて3分ですから」


あの場所で3分は無いだろ。

大将(元鶴嶺山)が現役のころモードで歩いたときのタイムじゃないの?


再び電話してちゃんと聞いたら、ちゃんこ霧島の並びにあるんだって。

あちゃー。


ランチのちゃんこは、おなかにもお財布にも優しかったですニコニコ


ちゃんこ寺尾(食べログ)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13002969/

荒汐部屋の見学会に行ってきました。

http://www.arashio.net/heya1014.html#kengaku


5分遅れで到着したら、中に座りきれない見学者が外まであふれてました。

板の間に正座するよりは立って見たほうが楽なので、窓枠に寄りかかるようにして見てました。

いくつか見た相撲部屋は、たいてい窓が高い位置にしかなくて、外から覗けないようになっているのが残念。

激突したら割れちゃうから、仕方ないんだけど。


久々に(?)唯一の関取、蒼国来が中にいました。

いつも出稽古に行ってるもんね。

また、見知らぬ力士がいるなと思ったら、出稽古に来ている人でした。


蒼国来>>越えられない壁>>>福轟力>>>越えられない壁>>>>他の力士たち


なところがこの部屋の残念なところかな、とうっかり思っちゃいました。

いや、みんなホントに頑張っているんだけど。


ウチのチームで言うと、


中山ゴンの経験と精神力とセンス>>越えられない壁>>>年代代表に呼ばれてもなかなか覚醒しない藤田・古田・宮沢、スキルよりもハートの芳賀さん・西嶋さんとか>>>その他の選手


って感じ?


お互い切磋琢磨する、って、小さい単位では難しいこと。

だから巡業中の稽古も大事だし、

出稽古に行ったり受け入れたりも大事にして、

大相撲全体のレベルアップに対して部屋同士協力を惜しまない。


サッカー日本代表のメンバーたちは

「ある程度のことは各チームで高めてきてほしい」と言われる。

でも、それができるチームって、どれだけあるんだろう。

なんでもないときの代表合宿こそが「気づき」の場になってるのと違うのかな・・・


いや、ウチのチームについて言えば、

こないだの甲府の2番のディフェンスみたいな、ああいう目に遭っったんだからいいかげん目覚めてほしいんだけど

と、稽古の終わりの方の下位力士たちの四股を見て思いました。

去年の今時期尾車部屋の稽古見ていたせいか、ちょっと見劣り。


ゲームヲタの寛龍が、貪欲に稽古を申し出ていました。

私の好きな鴜洲(しじま)選手もいい感じでしたよ。

荒篤山がだいぶ期待されているようです。

大波は小耳に挟んだところではかかとをどうかしたとかで休場のようです。もったいない・・・


と、人のことはいいとして、私はこの連休中何か成長できたのか・・・?


うわー

だめだ。


だって、

読んだ本が

佐々木俊尚「電子書籍の衝撃」はいいとして、


霧島一博「踏まれた麦は強くなる」

なんとなく今さら感満点のチョイス・・・


けどいい話だった。

今夜もう一度読もう。