初日 | 磯矢萬部屋

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

北勝岩対琴健勢からの生観戦でした。


席を確認してから大広間のちゃんこへ。

今場所は出羽の海部屋。

変わった具材は、高野豆腐。

お肉は、つみれ、豚肉なんかは無くて、鶏モモ肉のみ。


三段目

戻ってきてから福轟力の取組があったことに後で気づく。

川成は圧倒的な感じで勝利。幕下復帰できるでしょう。


幕下

天緑の立合いのスピードがよかった。さすが新幹線。

古市は突っ張りの応酬から最後は投げで勝利。あいかわらずアクティヴで楽しい相撲。

おヤセでチェコ出身の隆の山は、目下売り出し中のブルガリア出身碧山と対決。

体格で勝る碧山を下手投げ。判官びいきの館内を沸かせていた。


十両

新十両の松谷が、総見の時と同様、動き回って山本山の圧力をかわし勝利。

大道の立合いがよかった。

蒼国来は将司とは分が悪かったらしいが、全然そんなことなく圧倒していた。


幕内

嘉風がらしさを発揮してた。それが上位力士にも通用すればいいんだけど。

豪風の座布団が新しくなっていた。ローマ字入り。

土佐豊・豊響は土俵際で投げの打ち合い。髷が垂れるほど傾いた末の決着だったが、やはり物言い。

時天空は攻められっぱなしながら土俵際で逆転。器用。

稀勢の里が渾身のがぶり寄りで勝利。いいじゃーん。ちゃんと相手見てて。

把瑠都は突き2つで決めちゃった。大関オーラに栃ノ心が飲まれた?

琴欧州は苦手の豊ノ島。トヨノンが腹に相手を乗せて投げようとしたところをカロが逆に上から押しつぶし。

北の冨士さんが「太りすぎるといつか背中やられるよ」と言っていたがこういうことなんだなと得心。

栃煌山は立合いの張り差しで魂抜かれちゃった感じ。勝負決した時のハグ状態が可笑しかった。

あれは白鵬も突き放したくなるだろう。照れ屋さんね。なんちゃって。


新しい弓取りの千代の花は、さすが千代だけに筋肉質。そして黒い。

前任の男女ノ里が白くて柔らかだっただけに、対極のイメージ。

はじめのほうで弓を土俵にぶっ刺してしまう場面もあったし全体的に硬かったが、

本場所デビューだもの。しかたない。

聞けば34歳。これをきっかけに花を咲かせてほしい。


初めて2階のソフトクリーム食べた。でかい。うまい。

どうりで力士も食べに来るわけだ。


優勝幕除幕式では、引退した朝青龍の代わりに高砂親方が出席。

なんだかさらし者のようで気の毒だった。


呼出し

勝尚は気が緩むと口が開きっぱなしになっている。残念。

啓輔の呼び上げが場所ごとに進歩している。もともと見栄えする人だけに、「最強」に近づいていると思う。

結びの懸賞幕がイマイチスムーズじゃなかった。

それにしても懸賞減ったなあ。朝青龍いたときは、結び前に20本はかかってたのに。


残り14日間がとても楽しみです!