稽古見学 | 磯矢萬部屋

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

荒汐部屋の見学会に行ってきました。

http://www.arashio.net/heya1014.html#kengaku


5分遅れで到着したら、中に座りきれない見学者が外まであふれてました。

板の間に正座するよりは立って見たほうが楽なので、窓枠に寄りかかるようにして見てました。

いくつか見た相撲部屋は、たいてい窓が高い位置にしかなくて、外から覗けないようになっているのが残念。

激突したら割れちゃうから、仕方ないんだけど。


久々に(?)唯一の関取、蒼国来が中にいました。

いつも出稽古に行ってるもんね。

また、見知らぬ力士がいるなと思ったら、出稽古に来ている人でした。


蒼国来>>越えられない壁>>>福轟力>>>越えられない壁>>>>他の力士たち


なところがこの部屋の残念なところかな、とうっかり思っちゃいました。

いや、みんなホントに頑張っているんだけど。


ウチのチームで言うと、


中山ゴンの経験と精神力とセンス>>越えられない壁>>>年代代表に呼ばれてもなかなか覚醒しない藤田・古田・宮沢、スキルよりもハートの芳賀さん・西嶋さんとか>>>その他の選手


って感じ?


お互い切磋琢磨する、って、小さい単位では難しいこと。

だから巡業中の稽古も大事だし、

出稽古に行ったり受け入れたりも大事にして、

大相撲全体のレベルアップに対して部屋同士協力を惜しまない。


サッカー日本代表のメンバーたちは

「ある程度のことは各チームで高めてきてほしい」と言われる。

でも、それができるチームって、どれだけあるんだろう。

なんでもないときの代表合宿こそが「気づき」の場になってるのと違うのかな・・・


いや、ウチのチームについて言えば、

こないだの甲府の2番のディフェンスみたいな、ああいう目に遭っったんだからいいかげん目覚めてほしいんだけど

と、稽古の終わりの方の下位力士たちの四股を見て思いました。

去年の今時期尾車部屋の稽古見ていたせいか、ちょっと見劣り。


ゲームヲタの寛龍が、貪欲に稽古を申し出ていました。

私の好きな鴜洲(しじま)選手もいい感じでしたよ。

荒篤山がだいぶ期待されているようです。

大波は小耳に挟んだところではかかとをどうかしたとかで休場のようです。もったいない・・・


と、人のことはいいとして、私はこの連休中何か成長できたのか・・・?


うわー

だめだ。


だって、

読んだ本が

佐々木俊尚「電子書籍の衝撃」はいいとして、


霧島一博「踏まれた麦は強くなる」

なんとなく今さら感満点のチョイス・・・


けどいい話だった。

今夜もう一度読もう。