ホビーキングニュース
以前紹介しました450のトルクチューブ(proと同じかな?)
の、ベルトドライブが出ました。
この前書いてたとおりの展開ですねw
HK-450GT Pro 3D Belt-Drive Helicopter Kit (Align T-Rex Compat.)
前のとは同じ画像ではないです。
ヘッド周り
こんなところ変える意味はないと思うのですがねぇ、、、
でもって、これも同じ写真に見えますが違います。
トルクチューブだと、スケールとか組み易そうだからほしいね。
TZ-V2 90製作 その8
フライト調整
フライト調整の前にしないといけないことがあります。
FRPのボディは最初から穴が開いていますが、ここにグロメッとをつけましょう。
これをつけていないと、ヘリの振動からFRPボディの塗面にクラックが入り割れてきます。
商品の箱にはグロメットが付いていますのでそちらを使います。
エンジン始動前に各舵のチェックを行いましょう。
スロットルサーボも開け閉めが出来ているか確認します。
あと、ジャイロの方向も確認しておくと安心です。
(テールを持って左右に動かしたときに、逆の方向に舵が入るかを確認します。)
次にニードルのチェック。
これは、マニュアルどおりに行いましょう。
最初から絞りすぎると必ず壊れます。
ここまで出来たら、燃料を入れてエンジンを始動します。
今回の機体、TZ-V2 90ですが実際に浮かせて見て、TZ-V2 50 と同じで軽く浮きます。
運動性能はいいみたいですね。
まだ、最初なので激しいフライトはさせていませんが、いい浮きと反応のよさはいい感じです。
通常90クラスのヘリを始めるとなると、
機体 7万~
エンジン 3万~
マフラー 1万~
メカ類(受信機・サーボ・ジャイロ)で7万
はかかります。
新規で90クラスからはじめる方はいないと思いますが、最初からだとこれにプロポや始動機などもひつようとなります。
今回かかった費用は
機体 2.5万円
エンジン・マフラー 頂き物
受信機 以前の機体の流用
ジャイロ 同上
サーボ 0.8万円
ローター 0.5万円
リポ 0.2万円
ガバナ 0.4万円
4.4万円で完成しました。
追加で、エンジンとマフラーを新調しようかと思ってます。
エンジンは OSのHZの90 ポンプなし
マフラーはヤングブラッドのMP6にします。
また、ここで紹介していきたいと思います。
左から
複葉機 70クラスエンジン アクロメイト
450クラス 電動 HK450 エアーウルフスケール付き
TZ-V2 50のボディをかぶった HIROBO の50スカディ
今回ここで紹介したTZ-V2 90 です
TZ-V2 90製作 その7
エンジンを搭載。
エンジンを搭載するときの手順です。
あくまで基本的な組み方となりますので、これが正しいというわけではないと思います。
まずは、エンジンマウントにエンジンを組みます。
その際に本締めをせず、軽く止めている程度で十分です。
この程度で十分です。
では、フレームに収めていきます。
次に、エンジンマウントとエンジンのねじを締めます。
順番を間違えないように注意です。
マフラーは一番最後に取り付けましょう。
スロットルのリンケージなども取り付けやすいので。
ここまできたら、あとはアンダーフレームを取り付けまして
残る組み立て箇所はスキッドになります。
スキッドに関しては、特にこれといってありません。
前を多い目に出すとか、スキッドベースを前後ろさかさまにしてつけるなど
個人の好きなようにとりつけていきます。
TZ-V2 90製作 その6
エンジンを載せます。
その前にエンジンの準備をします。
フライホイールとクラッチの取り付け。
フライホイールを取り付ける時は、バックプレートをあけてコンロッドにクランクシャフト・クランプをかませてエンジンが回らないようにしてフライホイールをしっかり締めこみます。
エンジンにフライホイールを取り付けます
クランクシャフトクランプを差し込むと簡単日つ確実に取り付けることが出来ます
このナットにはネジロック剤をしっかりつけておいてください。
でないと、エンジンを掛けたときにフライホイールが外れてしまうことがあります。
フライホイールが組みあがったら、クラッチを取り付けていきます。
フライホイールの上側に穴が開いています。
クラッチのねじ穴と、その穴を合わせねじを締めこんでいきます。
ここでも、ネジロック剤をお忘れなく。
ここまで出来ればエンジンの準備は終わります。











