TZ-V2 90製作 その5
次はテール部分に取り掛かります。
先ほど差し込んだマストを引き抜くこととなります。
では早速抜いていきましょう。
メインギアの下と、テールを回すギアにねじが止めてありますので、ねじを外します。
ねじが外れれば、簡単にマストを抜くことが出来ます。
マストを抜いた状態です。
黒いギアも外してみましょう
ここでテールを差し込むのですが、先にテールパイプにベルトを通しておきましょう。
あと、ガイドをよく通し忘れますのでこれも忘れず通しておきましょう。
この時テールローターハウジングをしっかり差し込んでおきましょう。
これを怠ると、ベルトが短くなりギアにベルトをあててもマストがささりません。
ハウジングにしっかり差し込めていれば問題なくベルトはかかります。
ここまでくれば、後は垂直水平尾翼を取り付けます。
テールサポートも一緒につけてしまいましょう。
TZ-V2 90 製作 番外編
今回のヘリに積む、メカ達の紹介です
まずは、iMax iBEC-6A
これは、リポバッテリーで受信機の電源と電池残量とプラグブースターになるものです。
供給電圧は5.3v で 最大6Aの電流を流すことができます。
(6A流れているときは、5.0vまで電圧は下がるみたいです。)
リポは2セルを使用します。 重さ58g
リポバッテリー
2セルリポ 2200mAh 20-30C
TRUNIGY製
RCE-G600
アライン製のガバナー
回転数を設定したものになるようにスロットルサーボを動かしてくれるもの。
サーボ
PowerHD D5120M
Digital Metal Gear Servo 56g
トルク 11.8kg
速度 0.13sec/60°(6V時)
受信機
JR RD931
写真には写っていませんが
ジャイロ
Futaba GY520
ラダーサーボ
Futaba S9254
で組み立てます。
Futaba






















