TZ-V2 90製作 その6
エンジンを載せます。
その前にエンジンの準備をします。
フライホイールとクラッチの取り付け。
フライホイールを取り付ける時は、バックプレートをあけてコンロッドにクランクシャフト・クランプをかませてエンジンが回らないようにしてフライホイールをしっかり締めこみます。
エンジンにフライホイールを取り付けます
クランクシャフトクランプを差し込むと簡単日つ確実に取り付けることが出来ます
その後、クランクシャフト・クランプをはめた状態で、今度はナットを締めこんでいきます。
このナットにはネジロック剤をしっかりつけておいてください。
でないと、エンジンを掛けたときにフライホイールが外れてしまうことがあります。
フライホイールが組みあがったら、クラッチを取り付けていきます。
フライホイールの上側に穴が開いています。
クラッチのねじ穴と、その穴を合わせねじを締めこんでいきます。
ここでも、ネジロック剤をお忘れなく。
ここまで出来ればエンジンの準備は終わります。
エンジン周りはこんな感じです


