長男が産まれたころは、モノをもちたくない+極端な節約意識でおもちゃも極力不要と考えていました。

実家の母が買い与えてくれるおもちゃにも嫌悪感をいただきなが過ごしていたことを今でも記憶しています。

今となっては、もしかしたら赤ちゃんおもちゃ(ガラガラやおきあがりこぶし)が0だったかもしれないと思うので、実家の母には感謝しています。

 

おもちゃであふれかえるというのを何とか阻止したいと思い、一時はおもちゃのサブスクをやっていたことも。

でも、途中でやめてしまいました。

 

1年くらいはやっていて、毎月知育玩具がお家に届きすてきなサブスクだなと思っていたんですが、

まだ1歳くらいだった息子にはヒットしずらいものもあり、慣れてきたかなというころには返さないといけない。

たしか、延長もできた気がしたけど、延長するまではまっておらず‥‥。

 

結果やめてしまいました。

もう少し、大きくなってから始めるとよかったかのかなと少し思っています。

 

今のおもちゃ事情はというと、基本定型のおもちゃはかわないとしています。

理由はすぐに飽きるから。

 

創造性を豊かにしてほしいと思っているという方針もあります。

 

なので、ブロック・マグブロック・ウルトラマンのゾフビ・LaQが我が家の一軍です。

LaQはいとこからお下がりでいただいたもので、もう少し先なのかなと思っているうちに長男は色々なものを作り始めました。

 

もう一つの主要メンバーは折り紙。

 

たぶん、1週間に100枚は使っているんじゃないかと。

その他にもストローや紙皿紙コップ輪ゴムは自由に使っていいことにしています。

 

これの良いところは、すぐに捨てられること。

子供の作品としてとっておいたらとも思うのですが私は基本、本人に聞いて不要であれば処分しています。

昨日より今日。今日より明日。

きっと彼らはすごいものをどんどん作ってくれるはずなので。

 

お友達の家にいくと、ここパウステーションかなと思うくらい、パウパトロールが全員集合していたりうらやましいけれど、きっと置き場所に困ったりして私のストレスになるので全員集合は我が家では難しいかと。

 

他にもおもちゃはありますが我が家の一軍おもちゃでした。

クーラーがない我が家。

 

夏は窓全開で過ごしています。

 

私の住んでいるところは、朝晩はすでに少しヒヤッとしているけれど、日中は30℃近いといった感じ。

昔は30℃って聞くと暑いと思っていたけれど、北国でも38℃をたたきだしてしまう近年は普通と感じてしまうかもしれない。

 

我が家は戸建てではないので、窓全開ということは隣の声も丸聞こえです。

時に、あれっ?一緒に暮らしているかなというくらい声が聞こえます。

 

普通の話し声はさすがに聞き取れないけれど、少し声をはるとまぁよく聞こえます。

 

お隣さんには、6歳の男の子がいるんだけど。

今、夏休みで家にいるときは、まぁ、お母さんとの言い合いがたえない。

 

わたくし、在宅で仕事をしているんですが2~3時間ずっとキンキン声で訴え、お母さんもキンキン声で答えている。

 

大丈夫なのかなと心配になるくらい。

 

たぶん、毎日午前中はずっと何かやりとりをして、午後くらいから静かになるの繰り返し。

 

そこにお父さんがいると怒鳴り声がきこえてくる。

 

本当に、昭和のこわいおじいちゃんのような声で怒っていてそれも勝手に心配になる。

 

怒鳴るというような声。

 

そして、必ず○○~~~とどすの聞いた低い声で名前を呼ぶ。

 

我が家の2歳児はそれをまねてしまう。

 

怒ること=○○~~~と名前を呼ぶことと思ってしまい、たまにまねている。

 

その男の子は、ニコニコして愛嬌もいいので、きっとお父さんお母さんの愛情もうけとっているんだと思うんだけど、毎日あのやりとりをしているお母さんお疲れ様ですの気持ちとお父さん、昭和すぎまっせと毎日心思うのでした。

虫が大好きな長男。

夏休みの絵日記も幼稚園から案内がくる絵画コンクールも全て虫取り。

 

タイトルが未来がなんだろうが息子は全て虫取りの絵をかく。

 

虫が苦手な私だけれども虫は何だか子供には良いように思えて毎日おつきあい。

 

虫探しのいいと思っているところ3つ(完全なる個人見解)

 

①集中力と俊敏さ

トンボをつかまえるのに息をのむようにそっと近づきさっと網をおろす姿

かなりの集中をしているに違いにないと眺めている

 

②体力増加

虫がいようならば走っておっかけている

体力がきたえられる

 

③図鑑をみる習慣がついた

虫探しの王となるべく、図鑑でみて勉強。

勉強というよりはただ図鑑をみているだけだが、この虫は○○だとかこれはさなぎだとか何だか知識が増えている

 

息子の場合、例えば飼っている「くわがた」が死んでも悲しまない。

バッジにしていつも胸につけていたいという。

 

海でカニをつかまえたときも食べたいといい、生き物という概念が少し薄い。

その子の性質なのかもう少ししたらかわいそうとかそんなことがでてくるのか…。

 

ただ、1つ問題が…。

 

虫探し…長いんです。

幼稚園から帰ってきて下の子を保育園に迎えに行って1時間以上虫探し。

 

子供あるあるだけれど、帰ろうといっても帰らない。

帰らないというわけでもなく、聞こえないふりをしている(笑)

 

大人と子供時間の捉え方が年齢との逆比といわれているとしたら私45歳と息子5歳は9倍。

 

例えば、10分の公文も息子からしたら90分。

これくらいと自分からしたら思えるけど90分プリントをやるとなると確かに大変。

 

ただ、90分虫探ししたとしたら720分やっている感覚っていうことよね?

えっ?12時間だよ?

 

不服そうに帰ってるけど充分じゃないだろうかと感じた昨日の思い出。

 

 

 

晩婚・高齢出産・転勤族の3拍子。

 

社宅可というのもあり、持ち家は全く考えてこなかった。

全くというと嘘になるけれど、断然賃貸派だった。

 

①臆病なので大金を出して物を買う(家を買う)ということができない

②いつどうなるかわからない(これも臆病からきているのかな)から「一生」というものを選択できない

③子供がまだ5歳と3歳 もう少し、夫の転勤についていこうと思っている

 

今住んでいる家は築30年弱。

湿気がひどかったりとするけれど、立地もよく気に入っている。

 

なんなら、ここにずっと住んでいいとまで思っている。

夫が定年までは社宅に住めるだろうから、あと17年はここもしくはどこかの社宅に住める。

 

定年が65歳。そのころ、上の子は22歳、下の子は20歳。

もし、大学までいったらあと2年といったところ。

 

①転勤がどうなるかわからないけど、長男が小学生高学年~中学生では定住になるだろう。

 色々な都合を考えると今のところこの土地に戻ってこようと考えていてこの約10年をどうするか。

②65歳から85歳(たぶん、これくらいが自宅暮らしの限界かなと勝手に予想)の20年をどこで過ごすか。

 

当初①は社宅で過ごし、②からは適当にどこかの中古住宅でも買って住めばいいと思っていた。

 

が、一昨日公園にいくと、ふとした会話から近所のお家を貸すか、売ろうと思っているという方に遭遇。

ぜひ、みてみたらと。

 

築40年とのことだが、中古住宅をリフォームして住むのもいいな・・・と妄想がわいてきた。

夫の転勤にもついていこうと思っていたけれど、子供のことも考えるとついていくとしてもMAXあと5~6年。

その後は定住となる。

あれ?ついていく必要あるかな?とか揺らいできている。

 

とりあえず、見学させてもらうことにはした。

 

95%賃貸派だったのにここにきてまさか覆りそうになるとは‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みは夫の実家へ帰省。

飛行機に乗っての帰省。

 

飛行場まで車で行くので近くの格安駐車場を予約。

 

早めに到着し、駐車場にとめるが・・・・。

確かに予約確認のメールはあるが予約されていない。

 

なんと、帰りの飛行機が21時近くの到着でそれだとその駐車場には泊められないとのこと。

だから、予約されていないのではないかと・・・。

 

いや、予約確認のメールもきているし・・・と思いながらも停められないことはかわりないし、仕方がない。

 

飛行機に乗り遅れては困るし、ちょっと(いや、かなり)高いが空港の駐車場へ・・・。

 

空港の駐車場には無事停められ、出発することができた。

 

5泊もする今回の帰省。

 

本来、1泊700円で5泊で3500円のはずが、空港だと1泊1600円で5泊で8000円。

 

が、しかし。

 

空港の駐車場が無事に空いて停められたこと。

事故なく無事に空港につけたこと。

 

4500円の差は大きいが、もし、車が停められないとなれば4500円払ってでも停めたいし、

事故にあわないのであれば4500円払ってでもあいたくない。

 

4500円で安全を買ったんだ。私は。

あぁ、よかった。神様ありがとう

と、言い聞かせて飛行機にのった今回の旅の始まり。