整理収納ジャンルでありながら、整理のことなんぞ書いておらず。
今日は少しだけこの休みのことを。
自分の実家に帰ってきました。
私は大学まで実家におり、それからは地元を離れて生活をしているので、実家を離れてからかれこれ20年ほどたっています。
お盆に帰省することができなかったので子供たちをつれて連休に実家へ。
実家は平屋の3LDK(たぶん)ほどの小さなお家。
姉や私が離れてからは1部屋は荷物部屋と化し、恐らくその先にあったであろう窓なんて感じることができなかったのですが、なんとその部屋の大量の段ボールがほぼほぼなくなっておりました。
どうやら、姉がお盆に帰って強行整理したそうな。
父曰く、強行整理をしたあとの母はかなり荒れていたようだが今では片付いてよかったと。
私のモノということで、段ボールにおかれており、昔の日記やらプリクラやら…。
そして、恐らく、甥っ子や姪っ子に買ったであろう大量の折り紙がでてきたり(折り紙30パックくらいはあった)、
写真も大量にでてきて、甥っ子たちの小さなときを振り返ったり。
今回感じたのは、モノをもつことも悪くないなと。
モノをもつことをしたくない私だけれど、母がモノをもっていたことで今そのモノたちを目にし、
そして、よきタイミングで片づけてくれたことでそのモノたちに出会えたなと。
実家の整理どうしようと数年前までは思っていたけれど、今は母にまかせようと思っている。
失礼ながらあと少しの人生を片付けたくないのにその時間をとらせるのは申し訳ない。
それじゃなくても苦労している時代の母や父。
ただ、片付けることで今回のようにすてきな時間を過ごすこともできるから、姉のように強行突破することもいいんだなと。
久しぶりに光があたったその部屋は、何度見ても嬉しくなりました。
(まだまだ汚い部分もあるけれど、これでもだいぶなくなった)
家に帰ってから、昔の手帳やらプリクラをみて懐かしつつ速攻でビリビリしてさよならしましたー。