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のんびり村

食と旅を中心に書いていこうと思います。日本各地・世界各国の料理を食べたり作ったり、
いろんな国を旅していろんなもの見ようと思っています。よろしくお願いします。

夫婦ともども韓国料理が好きで、
いろんな店で食べるし、
自宅で調理することもしばしば。
ダッカルビだったり、キムチ鍋だったり、
様々なメニューに挑む中で、なかなか
思い描いた味に仕上がらないのが
チヂミでした。お好み焼きに似ているし、
もっと簡単かとタカをくくっていたものの、
どうもパリパリにならない。
しなっとなってしまう。

よく行く韓国料理屋さんで
ママに尋ねてみても
「普通に焼いたら簡単よ」と
そっけない返答。う~ん。
それができたら苦労しないんだけどな…。
で、教わるより盗めというわけで、
作っている様子を観察すると、
しっかりと押しつけて焼いている。
これがコツなのだろうか、ふむふむ。

というわけで先週末、キムチチヂミにチャレンジ。
いつも通りに小麦粉と水、卵などを混ぜ合わせ、
フライパンに投入。じっくりと片面を焼いた後、
ひっくりかえして油を増量。真ん中をじゅっと押しつけて
揚げ焼き状態で焦げ目をつけ、最後に強火にすると、
いい感じにパリッとなりました。
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あと何回か試行錯誤を繰り返したら、
さらに美味しく仕上がるんじゃないかと
ちょっと嬉しくなってしまっています。
こうテンションがあがると、
来週にも試してしまいそうです。
楽しみ、楽しみ♪


◇材料(2枚分)※自分用メモ
(生地)
・小麦粉…100g
・卵…1個
・水…150㏄
・中華スープの素…少々
・塩…少々
・キムチのたれ…少々

この寒い最中に空気を読むことなく、
沖縄のかき氷屋さんのネタです。
美栄橋にある「富士屋ぜんざい」。
我ながらちょっとぶるぶると
心を冷やしつつ書きすすめてみます。

この店を訪れたのは、台風で
飛行機が欠航になった翌日。
ホテルの延泊費用などなど、
出費はかなり増えてしまったのだけど、
美味しい店に数多く巡りあえたのは
不幸中の幸いだったかもしれません。

雨も風も小休止になったのを見計らい、
ふらりふらりと歩いていったのは、このかき氷屋さん。
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注文したのは名物のかき氷です。
食べた当時は涼しかったものの、
今は見ただけで身体が縮こまってしまいそう…。
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この店の特徴はその氷にあります。
金時豆を煮詰めた汁をそのまま凍らせているから、
溶けても味が薄くならないんですよね。
氷の下に隠れている金時豆とともに食べると、
ほどよい甘みにはなるのですが、
なんせ金時豆が多かったです。
ちょっとだけ残してしまいました。
ホテルでゆっくりくつろいでいた
うちの奥さんを誘っておけばと、やや後悔。
二人でぴったりのような気がします。

タコライスもあるようなので、
次はそれを試してみようかな。


那覇・見栄橋のかき氷「富士家 泊本店」
那覇市泊2-10-9

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2月に沖縄を旅行することになりまして、
夫婦ともども気分が高まりつつあります。
そんなわけで前回の沖縄での写真を
少しずつアップしていくことにします。
ずるずる後回しにしているうちに、
タイミングを逃してしまっていたんですよね。

沖縄の陶器"やむちん"の工房やショップが軒を連ねる
やむちん通りを散策してときに立ち寄ったのが、
このカフェ「ぷくぷく」。とっても雰囲気のいいお店。
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注文したのは、まずはぶくぶく茶。
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ぷくぷくとした泡はお米を煮出した煎米湯を
泡だてたものなんですって。
香ばしい泡々をまずはすくった後、
さんぴん茶をすする感じでした。

こちらはあまがし。
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玄米と小豆を黒糖で煮た上で冷ましたもの。
シンプルで素朴な甘みにほっと和みました。
このあまがし。実は台湾の友人が
手作りしてくれるスイーツにそっくりで、
台湾と沖縄の食文化の深いつながりを
実感したりもしたものです。
次もまた訪れようかな。

那覇 カフェ「ぶくぶく」
沖縄県那覇市壺屋1-28-3

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