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のんびり村

食と旅を中心に書いていこうと思います。日本各地・世界各国の料理を食べたり作ったり、
いろんな国を旅していろんなもの見ようと思っています。よろしくお願いします。

このところの猛暑のせいか、
スパイシーな料理を無性に欲し、
今晩はキーマカレーを作りました。
クミンやコリアンダーなどなど、
自宅にスパイスを常備しているから、
その気になればいつでも調理できるのだけど、
なんとも久しぶり。1年ぶりくらいか。
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スパイスやカレー粉をベースに
カレーを作ったときに悩むのが、
味のまとまり。味が薄いというか、
コクが不足しているというか、
どうもぼんやりとしてしまう。
いろんな調味料を加えたり、
試行錯誤を繰り返しているものの、
やっぱり難しいですよね。

今回はクミン、カレー粉、ガラムマサラ、
しょうが、にんにく、トマトソース、
しょうゆ、ウスターソースなどで調理。
まずまずの仕上がりだったようで、
うちの奥さんもおかわりをしてくれました。
暑いときにアジア料理はたまらないですね。
元気が湧いてきます。

◇食材(参考までに)
・玉ねぎ…1/2~1個
・にんじん…1本
・ピーマン…3個
・合挽肉…300g程
・しょうが…適量
・にんにく…1片

・クミン…小さじ1程
・カレー粉…大さじ2.5程
・基本のトマトソース…半分
・水…400cc
・コンソメ…1個
・しょうゆ…大さじ1弱
・ウスターソース…大さじ1弱
・ガラムマサラ…適量
・こしょう


それにしても、あっついですね。
5月というのにほぼ30度。
半袖・半パンの少年のような姿で
街に繰り出してしまいました。
どうなることやら…。

で、これだけ暑いと気分は南国。
先週のタイフェスタからタイの空気が
心に渦巻いたいたこともあって、
今晩はタイ料理を作ることにしました。
蟹のカレー炒め〈プーパッポンカレー)を
より手軽にコスパを高めた、イカのカレー炒め。
バンコクを旅行しているときから
頻繁に注文していたメニューです。
ナンプラー、オイスター、しょうゆ、
カレー粉、砂糖、牛乳などが織りなす濃いめの味わいに、
ご飯がじゃんじゃんと進んでしまいます。
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これはこれで美味しく、
夫婦ともども食べすぎ気味。
ま、それはそれでいいとして、
今年もベランダがタイっぽくなりそうです。
プランターに空心菜とタイバジルの種をまきました。
昨年は虫害の影響で
大不作になってしまいましたが、
今年はなんとかリベンジをして、
空心菜の炒め物とかひき肉のバジル炒め(ガバオ)等々、
タイ満喫の食卓にしたいものです。


◆カレー炒めのソースの材料(2~3人分程)※参考までに。
<たれ>
・牛乳…200cc
・鶏がらスープの素…少々
・オイスターソース…大さじ1弱
・ナンプラー…大さじ1弱
・しょうゆ…大さじ1弱
・砂糖…大さじ1/2程
・卵…2個
※タレはやや濃いめかもしれないので調整してくださいませ。

<その他のソースの材料>
・カレー粉…大さじ1程
・ラー油…お好みで

<野菜や海鮮>
・イカ…1~2杯
・にんにく…1片
・たまねぎ…1/2個
・にんじん…1/2個
・ピーマン…2個
・しめじ…1パック分(小)

◆作り方
1.にんにくはみじん切り、たまねぎは薄切り、
  にんじん・ピーマンは細切り、しめじは石づきをとる。
2.卵以外のタレをよく混ぜ合わせた後、半量ずつに分け、
  一つに卵を加えてよく混ぜる。
3.イカは塩/こしょうをふって下味をつけておく。
4.フライパンにサラダ油を熱してにんにくを炒めて香りをたたせ、
  カレー粉を入れて少し炒めた後、イカに火を通す。
5.玉ねぎ・にんじん、ピーマン、しめじの順に加えて炒め、
  卵抜きのタレを加えて軽く煮た後、
  残りのタレを入れて卵が程良くかたまったら出来上がり。
  好みでラー油や一味をふりかけても美味しいです。


沖縄旅行中、頻繁にそばを食べた中で
風変わりだと感じたのが、名護にある八重食堂。
他の沖縄そばと何が違うかというと、
テーブルの中央にでんと身構えるやかん。
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実はこのお店の沖縄そば、
お客の前に運ばれるまで
器にだしが入っていません。
やかんの中に入っているだしを
食べる直前に満たすのが特長なのです。
ソーキと三枚肉をのせた平麺の上に
おだしをじゅわっと注いだら、
一気にずるずる。かつおのきいたおだしと
やわらかく煮込まれた三枚肉に
食がじゃんじゃんと進みました。

名護市内のやや寂れたスナック街にあり、
ちょっと見つけにくいかもしれないけど、
旅行の話のネタとしてもいいかも。
町も店も麺もいい味を出しています。


名護市 沖縄そば「八重食堂」
沖縄県名護市城1-9-3

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