走る意味がわからなかった。
全く魅力を感じなかった。
なぜハマったか。
走るは速く走らなくても良かった。
苦しくなかった。
自然・季節を感じ気持ち良かった。
自分の力で遠くまで行くことができた。
一人でもあり、限りなく広がる心のつながりがあった。
旅ラン・山ランは観光以上の体験が出来た。
観光以上に地域に溶け込めるアイテムだった。
そして
速く走りたくなった。
レースはゲームだった。
自分がコマのゲーム。
練習、食事、体重、体調、応援、レースプラン
全てがリアルに結果につながっている。
走るって楽しいというか面白い。
超えたいのは自分の記録。
これからも走りつづけたいと思う。
