思い出のタンツァイ麺を作る その3 | N式お気楽ライフ

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必須アイテムが揃い、今日はいよいよタンツァイ麺を作ります。

準備万端、機は熟した‼︎

材料: 6人分

頭殻付き海老: 大6匹
豚骨スープ: 本日はチキンスープ 6カップ(1カップ=200cc)
たまご麺: チャオ麺 500g
台湾風ミートソース: 1カップ
ニンニク: 2片すりおろす
黒酢: 1/4カップ
小葱: 2本小口切り

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チキンブロスに海老の頭と殻を入れて30分ほど煮る。

海老の頭と殻から良いダシが出るのでやってはいましたが、こんなに長く煮た方が良かったのですね…

しばらくするとスープは綺麗なピンク色になりました。

漉して頭と殻を取り除きます。

たまご麺を茹でる。
これはブルックリン製。
一袋です3〜4人前はあります。
冷凍していたのでなかなかほぐれないけれど、大丈夫です。

ウドンとスパゲティの間くらいの食感で、モチモチしているけれど、歯ごたえもあるたまご麺は最近我が家の人気第1番の麺です。

どんぶりに熱々麺を入れ、昨日作った台湾式ミートソースを乗せ、その上に刻んだニンニクを載せます。
あれ?ニンニクはすりおろすのだった…
まあ、大勢に影響なし…

むき海老をスープで湯がいて載せ、チキン・海老スープを注ぎます。

パクチーを入れ載せ、黒酢をかけ回したら出来上がり!

ボナペティ 召し上がれ!
あれ、台湾語ではなんと言うのかなぁ…

今年初の庭ご飯!
生まれたての小鳥たちが、すぐそばで芝生の上をチョンチョンしています。


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本の薬味は小葱でしたが、タンツァイ麺通のC hちゃんの御宣託に従い、パクチーを使いました。

麺もミートソースもパクチーもエスニック感をこの上なく盛り上げています。

* いやー、スープはあっさりしているけれど奥深くて なかなかお上品な味です。

* たまご麺はやっぱり好きだなー。
これがうどんでもラーメン麺をでもちょっと違った料理になってしまう。

* ミートソースは作って良かった!
意外とほっこりと優しいお味になりました。
汎用性高そうです。
微かなアニス(八角)の香りがエスニック。
これは「常備菜」ならぬ「常備肉」になりそうです。


と言うことで、タンツァイ麺はやっぱり美味しい!

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C hちゃんから思い出のタンツァイ麺の写真が届きました。
むむ、隣はルーロー飯!

うわぁ、煮卵やワンタン(?)まで入っていたか!
この煮卵がまた美味しかったのです。

凄いコスパだ!
(コストパフォーマンスが良い:その値段ならとてもお買い得と言う意味です。)


食べに行きたくなった人の為に…

旅行本に載っている「台南のタンツァイ麺の店」ではなく、赤い鳥居のある神社の門前左手の店です。

こりゃなぞなぞだなぁ…
C hちゃん、J君の後ろを小走りに追いかける旅で、ちっとも場所を覚えていない…

C hちゃん、また連れて行ってね!