タンツァイ麺自体はわりあい簡単に作れるのですが、そのスープやらトッピングやらがややこしい。
ひとつひとつクリアしていかないと麺にたどり着けない。
千里の道も一歩から‼︎
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* 豚骨スープ
なになに、嬉しいことが書いてあります。
「豚骨スープが一般的ですが、牛でも鶏のスープでも構いません。」
やった!
それだったらCOSTCO です買ったチキンブロスがあるではないですか。
* ネギソース
あー、なんだ!
玉ねぎのフライのことです。
台湾料理にはこれを良く入れます。
先日Mがお土産に持って来てくれたのがまだあります。
作らずにすみました。
* 台湾風ミートソース
これは作るしかない。
北部では最近は挽肉を使うそうですが、元々は肉をせせって作った庶民のお味、ここでは南部の「正当庶民派ソース」を作ります。
それにこれを作れば あの懐かしの台湾式ぶっかけメシルーロー飯が食べられます。
さて、千里が300里くらいになり、気を良くしてミートソースに取り掛かります。
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材料:
三枚肉 1kg: 細かく刻む
ニンニク2片:刻む
植物油: 今日はココナッツオイル
ネギソース: カップ半分
砂糖: 大匙1
五香粉: 小さじ1
酒: 1カップ
水: 4カップ
薄口醤油: 1カップ
濃口醤油: 半カップ
鍋に油を入れて温まったらニンニクを投入、中温で1分ほど、香りをたたせます。
二時間ほど経ちました。
肉はとろとろ、醤油の味も丸くなり、これはご飯にかけたら確かに美味しそうです。
実は水も醤油の量も半分にして作りました。
酒は減らさないところがN流…(笑)













