NYの暮し 思い出のタンツァイ麺を作る その2 | N式お気楽ライフ

N式お気楽ライフ

ブログの説明を入力します。

さて、タンツァイ麺を作る事になったわたくしです。

タンツァイ麺自体はわりあい簡単に作れるのですが、そのスープやらトッピングやらがややこしい。

ひとつひとつクリアしていかないと麺にたどり着けない。

千里の道も一歩から‼︎

〜〜〜〜〜〜

* 豚骨スープ

なになに、嬉しいことが書いてあります。

「豚骨スープが一般的ですが、牛でも鶏のスープでも構いません。」

やった!
それだったらCOSTCO です買ったチキンブロスがあるではないですか。

〜〜〜〜〜〜

* ネギソース

あー、なんだ!
玉ねぎのフライのことです。
台湾料理にはこれを良く入れます。
先日Mがお土産に持って来てくれたのがまだあります。
作らずにすみました。

〜〜〜〜〜〜

* 台湾風ミートソース

これは作るしかない。
北部では最近は挽肉を使うそうですが、元々は肉をせせって作った庶民のお味、ここでは南部の「正当庶民派ソース」を作ります。

それにこれを作れば あの懐かしの台湾式ぶっかけメシルーロー飯が食べられます。


〜〜〜〜〜〜

さて、千里が300里くらいになり、気を良くしてミートソースに取り掛かります。

〜〜〜〜〜〜

材料:

三枚肉 1kg: 細かく刻む
ニンニク2片:刻む
植物油: 今日はココナッツオイル
ネギソース: カップ半分
砂糖: 大匙1
五香粉: 小さじ1
酒: 1カップ
水: 4カップ
薄口醤油: 1カップ
濃口醤油: 半カップ

〜〜〜〜〜〜

鍋に油を入れて温まったらニンニクを投入、中温で1分ほど、香りをたたせます。

肉を入れ、2〜3分良く混ぜながら赤いところが無くなるまで炒める。

ネギソースを入れて混ぜる。

砂糖、

五香粉も入れる。

米酒を入れ、煮立てる(今日は紹興酒を入れました)。

水、醤油二種類を入れ、1〜2時間、肉がとても柔らかくなり、スープがとろとろになるまで煮込む。

二時間ほど経ちました。

肉はとろとろ、醤油の味も丸くなり、これはご飯にかけたら確かに美味しそうです。

実は水も醤油の量も半分にして作りました。
酒は減らさないところがN流…(笑)

さて、いよいよ明日はタンツァイ麺作りにかかります。