NYの暮し 商品を開けるのは容易ではない! | N式お気楽ライフ

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地味な話ですが…

またまたイラついたので…

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日本の商品はどれも包装がサッと開けられる。お菓子の袋は切れ目や点線が入っているし…

我々は知らず知らず甘やかされている…

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こちらで何か新しく買ったものを開けようとすると…

もち米袋

ジップ袋になっていて、開けた後も便利ですが…

切り取り線で切ったら、まだ前後の紙が貼り合わさっていて開けられない。
更に下を切らなくては開かないけれど、あまり下すぎるとジップ部分を切ってしまう。

手探りで、慎重に切る位置を確かめます。

最近この手の便利袋が多いけれど、何度もジップまで切ってしまっています。(涙)

しかも、ちゃちで、役に立たないジップも多い!(怒) 
これは大丈夫そうですが。

キムチ瓶
蓋の周りに透明のプラスチックカバーがかかっています。

日本のだと当然これに切れ目が入っていて、ピリッと開けられるのですが、そんなものは無く、ハサミで切れ目を入れてようやく開封成功!

バニラエッセンス瓶
これはよく見ないとわからないくらいしっかりかたくプラスチックカバーがかかっていました。

お菓子を作る途中…

使おうとしても開かないし…
何故開かないのかわからないし…
やっとシールに気が付いても…

剥がせない!(イライラ)
小さすぎて隙間にハサミも入らない(腹立つ)

いい加減にしろ!

ぶん投げたくなる心を静め、やっとやっと開けたのでした。

爪がすこし割れました!(涙)


ティッシュの箱 (破れ箱の写真は無し)

取り出し口を点線通りに切ろうとするとよく破れます。

日本のようにティッシュの量とピッタリの大きさではなく、ガバガバしていて切れ目を押すとびりっといき易いのです。紙も日本の物より薄いのかもしれない。

使い終わるまで ずっと破れ箱のままなので悲しい!
(ティッシュボックスカバーとかはありません。)


更に…  
本日の趣旨とは関係ないですが…

箱が深く、紙が出てこないので、終わりの方になると、箱に手を突っ込まなくてはならない。
日本のように裏から上げ底にするなどという細工は想像外のすご技です。
これもクリネックスなのに…

その他いろいろピッタリ包装

両側から機械でピッタリ成型包装してあると、もうもう 頭にくる!
新品なのにぶん投げて捨てそうになる!

* 切り口とか無し。書いてあっても別に何もされていないので、なすすべ無し!

* ハサミで切ろうとしても縁だけ厚くなっていて、家庭用ハサミでは歯が立たない場合あり!

* やっと切りはじめても、裏表のプラスチックカバーが商品の際までピッタリと加熱処理で一体となっているのです。これはもう二つには分けられない!

* 先日などは肉を突き刺す調理器具を商品のところにブッ刺し、グリグリ回して穴を作り、そこへハサミをねじ込んで、包装を切り… やっと商品を取り出したのでした!


あ……
日本のあなた!
あなたは甘やかされています……