国産ヘリ OH-1「ニンジャ」 | 世界珍ネタHunter!

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自衛隊が配備している観測ヘリコプターは、米ヒューズ社のOH-6だったが、更なる機能向上を目指して、川崎重工が主体となって開発が進められ総組み立てや主要部品を川崎が、中部胴体とエンジンを三菱が、後部胴体他を富士が担当し、生産終了までの生産数は34機(他に試作機4機)。当初は250機程度を導入する計画だったものの、偵察へりとしては1機当たり20億円前後と高額なことから(OH-6が3億5千万円)、陸上自衛隊では調達を継続出来なくなってしまった。装備される武装は、機体の安定翼に短射程空対空ミサイルを箱型の2連装ランチャーに搭載して4基(左右2基ずつ)装備することが可能で、敵の対戦車ヘリコプターなどに発見された場合は、ミサイルで攻撃出来る。

ヘリでこんなに高機動飛行出来る事が凄いけど、飛行性能は対戦車ヘリのアパッチと同じ位か?かなりフライバイワイヤー化が進んでいて、手放しでもその場にホバリング出来る能力は凄いな。