GSX1100S カタナ 初期デザイン | 世界珍ネタHunter!

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スズキがGSX1100Eを基本とする新車のデザインを、工業デザイナーのハンス・ムートに依頼しドイツのケルンでショーモデルとしてGSX1100S カタナとして発表したのが始まりで、当時はその先鋭的なフォルムが反響を呼び、「ケルンの衝撃」ともいわれた。スズキはターゲット・デザインに対し、「スズキはデザインの邪魔は極力しない。だから、そちらもデザインが機能の邪魔をするのは極力やめて欲しい」と注文を付け、そこからターゲットとスズキの信頼関係が築き上げられたていったのは周知の事だが、極初期プロトデザインではヘッドライトとフロントスクリーンな無く後に公道走行で必要な部品が追加し再デザインされたが、ヘッドライトが描かれていないベーシックデザインは、ある意味でリトラクタブルへツドライトを装備した3型のスタイリングに近いかもしれない。まあ、関係が無いって言う人が大半ですけどね・・・。


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