
既にTVニュースで報道されているので知ってる事と思うが、ニュージーランドの動物虐待防止協会(SPCA)が企画した犬に自動車を運転させるというキャンペーン。このキャンペーンの目的は、犬の知能の高さについて知ってもらい、里親を増やすことが目的だと言うが・・・強制的に車を運転させようと訓練させるのは動物虐待に当たるのではとの意見もある様だ。因みに今回、このキャンペーンの「ドライバー」に選ばれたのは、生後18ヶ月のジャイアント・シュナウザーの「モンティ」と生後10ヶ月の「ポーター」と「ジーニー」の元野良犬3匹。9月から8週間にわたる車の運転訓練を続けて、訓練当初初は脚をシフトレバーに載せる練習や、運転席に座ることから始めた。この運転レベルなら年寄りがアクセルとブレーキを間違えて暴走するよりも、ある意味で安全かも?いずれは、犬免許って登場しそうだな・・・。

