食生活を玄米食にしてからいつも食生活について考えている。


特に戦後の高度成長期から食生活が乱れてきたという。


私の子供の時代は(昭和27年生まれ)田舎でもあり、中々肉などと言うものは

口に入らなかったが、それでも次第に肉を食べられるようになった。


それから段々と飽食の時代だと言われ続けて、今現在24時間どこでも

食物が手に入るし、食べることが出来る。


勿論それなりに便利になれば保存調味料がたっぷりと使われている、とのことだ。

私は科学者でもないし、食品のラベルに何が書いてあるのかどんな

ものかもよく分からないが、いわゆる食品添加物は、便利な時代の交換品だと

言われている。


行列の出来るお店、しこしこ麺、とても美味しいおだし、全てと言って良いほど

聞くところによると添加物のお陰だそうだ。


勿論何も添加物を使わずに作っている店も商品もあると思うが、

これだけ化学調味料の口に合うようになってしまた舌に普通のおだしの

力で勝負が出来るのだろうかと思ってしまう。


ちょっと薬品を入れただけでとても美味しい、豚骨スープが出来たりすると

お店の人も使わない訳にはいかないだろう。

とても楽ちんだものね。


少し入れただけでしこしこ麺が出来たり。


あくまでも聞いただけの話だから証拠は?なんて聞かないでね。


実際にこれらの食品を食べて良いものかどうかは今の所良くは分かってないが、

今現在、これだけ沢山の生活習慣病が増えていると言うことは、

これらの食品を食べている人はよく考えなければならないと思う。


20代30代の人はそれほど病気には気にしていないだろうが、

40代になってくると段々とこのような病気の人が増えてくる。

半身不随になったり心筋梗塞とかになると怖いからね。


その場でぱっと死ねばまだしも生かされて人のお世話にならなければ

ならない生活はまっぴらごめんだ。


今一度、昔の食生活を思い出して、生活習慣病のような病気のなかった

生活を取り戻したいものだと強く思います。









今日は老人ホームの第二回目。


前回は食事のことを書いたのですが、

今回はお風呂とトイレのことについて書いてみたいと思います。


日本の病院や老人ホーム等の施設では大概がシャワーとトイレは別々になっていると思います。


ところがこちらはシャワールームとトイレは同じ部屋になっていて、

どうも日本人にとっては使い勝手を悪く感じると言うか使いづらい。


大体において不衛生な感じがする。



勿論当地には日本のようなバスタブはなく、シャワーのみで用を足してしまう。


夏ならシャワーだけでも良いのだが、やはり冬はもう少しお湯につかってのんびりと

したいという気持ちが日本人ならあると思うが、こちらの人はどうもそうではないようだ。


知り合いが日本に行き、温泉につかったが、あれはどうも苦手だったと言っているし、

私が介護しているおじいさんも、日本の風呂は嫌いだと、熱くて入っていられないと、

言っていた。


まぁ、それは良いとしてもシャワールームとトイレは別々にしてくれないかと思ってしまう。


おじいさんが入っている老人ホームはかなり古くて、ドアもガタピシ言っているし、

色んな所を付け焼き刃のように直しているから、はっきり言って居住性はそれほど良くない。


トイレもあまりおすすめという感じではないのに、そこでシャワーを浴びるというのは

私自身どうかと思う。


これは私が日本人だからそう思っているのかも知れないし、

当地の人にとってはこれは当たり前だと思っているかも知れない。


老人ホームに入る前はおじいさんは病院でお世話になっていたのですが、

勿論、そこでもシャワールームはトイレにあったし、そこでお世話になっていたからね。


違和感がないのかも知れない。


つくづく思うのは介護する側も大変だが介護される人も色んな不満があるのに、

中々文句が言えないと言うことだ。

(体を洗うことに関しても)


勿論文句を言っても別段かまわないが、それを聞き入れてくれることは何一つないからね。


年を取って体が不自由にならないように今からしっかりと肝に銘じて、

食生活や生活習慣を見直していかなければとつくづく思います。














私は最近までリコーダーを修理してくれるところがあるなんて全然知らなかった。


ホームページを見て初めてこんな所もあるんだと思って、早速御願いした。


テナーリコーダーは随分と昔に買ったのもだが、それすらすっかり忘れていた。


少し前に帰国した時に、姉からこんなものが出てきたから持って帰ってと言われて

中を見るとテナーリコーダーだった。


一体全体何年物置に寝ていたことだろう。


買っていたことさえ忘れていたのだから状態が良いわけもなく、

一番下の音にドの音も半音が出ないやつで、ちょっと使い勝手が

悪かったからそのままにしておいたのかも知れない。


でもせっかく見つけたのだからこれからはかわいがってやろうと思い、

ほったらかしにしていたことに申し訳ない気持ちもして、

先ほどのホームページで見つけた楽器の製作やら修理やらをしていただく

所に預けた。


つまり下のドの音に半音音が上がるようにキーを付け足して欲しいと御願いした。


費用は15000円也と安いか高いかは分からないが、新品で買った値段は

それほど高くなかったと思っているので、楽器の値段の割にしては

修理代の値段は高いが、今まで忘れていた罪滅ぼしに御願いした。


まだ手元に届いてないが、届くのがとても楽しみだ。


また、ソプラノリコーダーも新たに修理を御願いした。


こちらは音の調子が悪いので、御願いしますと連絡すれば

音の調整なら2,000円で結構ですとのこと。


これで綺麗な音が出るのならとても有り難い。


早く元気になったリコーダーと再会したいものだ。