今日のおじいさんの機嫌は昨日よりも大分ましになっていた。
何とかバルコニーに出て珈琲も飲んでくれた。
ちょっと新聞は読む気力はないみたいでテーブルの上に置いたまま広げようともしない。
ちなみにこの新聞はロコの新聞で無料で配達してくれます。
ニュースもこの地域のことが殆どです。
で、今日は珈琲を半分ほど飲んで後は殆ど寝ていた。
昼食の時間が来たのだけれども、相変わらず、食べたくない感じで、
口頭一番見ただけで「いらない」と食べようともしない。
今日のメニューはソーセージが2本とハンバーグとポテサラと
コールスロー、あまりおじいさんの好きな料理ではないのだけれど、
無理矢理ソーセージを口の中に入れると何とかこのソーセージだけは
一本食べてくれた。
ポテサラもジャガイモを一切れか二切れを食べてくれた。
後は絶対にいらないと言って受け付けてくれない。
デザートのアイスクリームと持参したブドウを少し食べてくれた。
どうすれば食事をしてくれるのだろうかと思うのだが、
何でそうなってしまったのかと思うのだけれど、
どうしても分からない。
小さい頃はどのような食生活をしていたのだろうか?
本人に聞いても勿論分かるはずもなく、困ったものだが、
これにつきあっていかなければならない。