修理に出していたテナーリコーダーが昨日着いたよ。
日本から送ったのが、木曜日。
着いたのが月曜日の朝。
こんなに早く着いたのは今までで始めてだ。
今までなら大概が一週間かかっていたのだが、
この度はEMS便という、速達のようなもので送って頂いた。
しかし4日で着くとは驚きだ。
何はともあれ、昨日からソプラノとテナーの練習をしている。
指の感覚が随分と違うので、中々慣れないのだが、
それでもソプラノだけの練習の時よりも楽しい。
私自身はソプラノを専門にしているのだが、リコーダーは
アルトを主流にして、全て吹けなくてはいけないようだけれど、
私は今更アルトの練習をあまりする気がない。
昔は一度アルトの練習もしたのだが、随分長い間リコーダー自体の
練習もしてなかったので、指の感覚も運指の感覚も忘れてしまって、
今から思い出しながら練習するのも手がだるい。
でも、考えてみても分かることだが、ソプラノもまともに吹けないのに、
色々とやって全てがある程度はそこそこ吹けるのとソプラノはそこそこ上手いのと
どちらが良いのだろうかと考えて、私はソプラノ一本で練習をすることに決めたのだ。
元々、私が小学校で習ったのは勿論ソプラノだけだし、中学になっても
アルトなんか見たこともなかったので、それ自体あることを知らなかった。
実際問題リコーダーは学校の教材用に作られたものと思っていた。
それがアルトとかその他色々な種類のリコーダーがアルのを知ったのは
随分と経ってからだと思う。
それでリコーダーの知り合いからアルトが出来なければだめよと言われて、
アルトを練習したわけだが、相当の期間、練習期間を空けたというのは大きな
痛手かも知れないね。
当地に来てから何もすることがないから昔取った杵柄でもないが、
やってみようかと思い出して練習を再開したわけだが、
当地でリコーダークラブを見つけて今はそのクラブに打ち込んでいるわけです。
あまり上手くならないのが悔しいけれど。
頑張ります