今日は月に1回のリコーダークラブと、毎週1回あるリコーダークラブの日。


午前中はいつもの通り、参加してその帰りにおじいさんの所により、

歩行訓練をして帰る。



夕方は6時頃に家を出て月1回のリコーダークラブに参加。

ここは毎月先生が替わるので、どんな指導をして貰えるのか楽しみでもあるが、

毎回初見で吹かなければならないので、私にとって毎回試験のようなもので、

結構神経を使う。


でも、今日の先生はとてもノリノリで体全体を使って教えてくれて、

とても楽しかった。


来月指導してくれる先生も昨年来てくれた人でこの人も昨年はとてもパワフルで

楽しく教えてくれた事を覚えている。


来月も今からもう楽しみだ。


今日はもう遅いから寝ます。


修理に出していたテナーリコーダーが昨日着いたよ。


日本から送ったのが、木曜日。

着いたのが月曜日の朝。


こんなに早く着いたのは今までで始めてだ。


今までなら大概が一週間かかっていたのだが、

この度はEMS便という、速達のようなもので送って頂いた。


しかし4日で着くとは驚きだ。


何はともあれ、昨日からソプラノとテナーの練習をしている。

指の感覚が随分と違うので、中々慣れないのだが、

それでもソプラノだけの練習の時よりも楽しい。


私自身はソプラノを専門にしているのだが、リコーダーは

アルトを主流にして、全て吹けなくてはいけないようだけれど、

私は今更アルトの練習をあまりする気がない。


昔は一度アルトの練習もしたのだが、随分長い間リコーダー自体の

練習もしてなかったので、指の感覚も運指の感覚も忘れてしまって、

今から思い出しながら練習するのも手がだるい。


でも、考えてみても分かることだが、ソプラノもまともに吹けないのに、

色々とやって全てがある程度はそこそこ吹けるのとソプラノはそこそこ上手いのと

どちらが良いのだろうかと考えて、私はソプラノ一本で練習をすることに決めたのだ。


元々、私が小学校で習ったのは勿論ソプラノだけだし、中学になっても

アルトなんか見たこともなかったので、それ自体あることを知らなかった。

実際問題リコーダーは学校の教材用に作られたものと思っていた。


それがアルトとかその他色々な種類のリコーダーがアルのを知ったのは

随分と経ってからだと思う。


それでリコーダーの知り合いからアルトが出来なければだめよと言われて、

アルトを練習したわけだが、相当の期間、練習期間を空けたというのは大きな

痛手かも知れないね。


当地に来てから何もすることがないから昔取った杵柄でもないが、

やってみようかと思い出して練習を再開したわけだが、

当地でリコーダークラブを見つけて今はそのクラブに打ち込んでいるわけです。


あまり上手くならないのが悔しいけれど。


頑張ります


















今日も好天気、朝方は寒かったので、ジャンパーを余分に持って行こうかと思ったが、

おじいさんはいらないと言うので持たずに、喫茶店に行く。


結果は暑いぐらいになってきた。


喫茶店に入るまでは機嫌が良かったのだが、入ってすぐに労働者風の人が来たのが、

気にくわなかったのか、それ以後機嫌が悪くなり、帰ろうの連発。


おじいさんは昔風の人だから今もって差別的に人を見ることが良くある。


それは仕方がないにしても、もう少し辛抱できないのかと思ってしまう。


私もあまりうるさく言うのだから「わかった、わかった」と腹が立ち帰ることにした。


色んなことでおじいさんは損をしている。


食べることにしてもしかり、人と話をするのでもしかり、

損をするのは自分なんだからもう少し考えて行動すればと思うのだけれど、

性格だから仕方がない。


これは今に始まったことではないので、急に直せといっても直るわけもなく、

私が毎日接して介護を見ていても反対にかわいそうになる。


あまり頑固だと誰も相手にしなくなるからね。


老人ホームにいる間は最低限の事はしてくれるだろうが、

10するところを12もしてくれない。

反対に何とか9で済ませられないか考えていることだと思う。


もし私が老人ホームで働いていたら多分なるべく頑固な人には

話しかけないようにすると思う。


それでなくても、認知症とかで訳の分からない人を介護しなければ

ならないというのは、結構大変で、介護する方がとても疲れる。


来週の喫茶店行きは何とか楽しく過ごしたいものだ。