私は2ヶ月ぐらい前からかな?糠漬けをタッパーで漬けだした。


幸いにも当地には糠を売っていたので、これ幸いと思い、始めたのです。


勿論パソコンで糠漬けのホームページを探して、見よう見まねで漬けたのですが、

素人の割にはまぁまぁと言うところでしょうか?


問題は野菜です。

白菜は売ってはいますが、結構高い。

一つが約五ドルぐらいします。

日本円に換算して約500円。


ちょっと手が出なくてまだ白菜は買ったことがない。

キャベツも結構高くて半分サイズのを買って、漬けたことがある。

これは結構美味しかった。


キュウリも勿論売っているが、日本のように細くないので、

今一味が染みこまない感じだ。

時間をかければ染みこむのかも知れないが、

漬かりすぎの感じになってしまう。


なすびは米なすよりも大きいのを売っているが、これも1/4サイズぐらいに

切って漬けている。

出来上がりは皮が固いのを除けばそこそこ美味しい。


人参はとても安く、よく使うが、なんだかあまり美味しく漬からない。

漬ける時間が短いのか、そう思って一日延ばしても、やはり今一

美味しくない。


残念ながら大根を売ってないので、大根を漬けることは出来ない。

ずっと以前売っていたこともあったのだが、不評だったのかその後店頭には

出てこない。


カブラも売っている、これは日本のよりも一回り小さめだ。

これも漬けると結構美味しい。


葉物野菜は沢山売っているが、漬けるのは結構面倒くさいし、

容器を大分大きくしなければ漬けづらい。


それでも色々野菜を確かめて漬け物を楽しんでいこうと思っています。


日本のような一夜漬けの出来る容器を売っていないので一夜漬けは出来ない。

あれがあれば白菜を少々高くても購入して一夜漬けを食べたいのに。


それにしても糠を売っているなんて驚きですよね。

皆さんどういう風に使っているのでしょうかね。






私はほぼ毎日小鳥たちに餌をやっている。

別に飼っている鳥ではない。

いわゆる、野鳥です。


毎朝7時頃と、夕方5時頃です。


いつも来てくれるのはレインボーロリキーと言って日本人なら

誰でもがインコと言う鳥です。

どこがどう違うのか、こちらではロリキーと言います。


この鳥もかなり人なつこくて、手に持って行くと逃げることなく、

食べてくれます。

時々は手でもやりますが、あまりかまいたくないので、

餌置き場においてほったらかしにしています。


ノイジーマイナーと言う鳥も餌が欲しい時はかなりがなり立てて

餌を要求してきます。

鳴き声は今一ですが、顔がとても愛嬌があって、憎めません。


嫌いな鳥はマグパイと言う鳥です。

カラスのような感じの鳥ですが、白と黒のまだらです。

くちばしもカラスとよく似ていて、何でも食べる鳥です。


後、鳩、この鳥も大嫌いです。もうどっかに行ってくれないかと

思っているのですが、追い払っても追い払ってもすぐに

やって来ます。


良く餌の取り合いが始まりますが、なんとロリキーの方が

大概が強いです。

時々本気でけんかをしますが、ロリキーがマグパイを追い払ってしまいます。


大きな鳥ではクカツゥーと言うオウムです。

これは大概が番い出来ます。

餌が欲しい時はギーギーと大きな声で呼び出します。

これも非常に人なつこくて大きな鳥の割にはとてもかわいいです。


肩の上に乗ったりしてくれますが、これもあまりかまわずに

餌をえさ入れに入れたままほっときます。


勿論今の所この鳥が一番強くてこの鳥が餌を食っている時は

他の鳥は遠巻きで見ているだけです。


ワライカワセミもたまに来てくれますが、これには餌をやりません。

何故って、これは肉食だからです。

我が家には肉がないからこの子のために肉を買う気にもならないからです。


この鳥も非常になつきやすく、えづけをすれば必ず時間になったら、

やってきます。


この近辺にはとても沢山の鳥たちが生息していますが、餌を求めて

我が家にやってくるのはこれぐらいです。


はっきり言ってこれ以上来て欲しくもないですが。

私が介護をしているおじいさんは認知症です。


どんな認知症かと言えばすぐものを忘れると言うことです。

勿論やっていることの意味とか、新聞やテレビを見ていてもどれだけ

分かっているかどうかは、私にははっきり分からないが、


多分理解していく段階で、忘れて行ってしまうのでしょう。


特に嫌いなことはすぐに忘れるし、忘れる以前に

していることさえ分かっていない。と思う。


私は昼食をいつもお世話するのですが、大概の

提供される昼食は嫌いで食べようともしない。


食べないと体に悪いよと言ってもそれがどうしたという感じで、

いっこうにお構いなしだ。


たまに食べる時があるが、5分ぐらい後に聞いても

何を食べたか覚えてないし、全く興味がないから、

聞かないで欲しいというような顔をする。


何でこんなに食べることが嫌いになってしまったのだろうかと思うが、

分からない。


元気な時は何でもかんでも食べていたのだが、

変われば変わるものだ。


私も食べたくなかったら食べないでよいと、思うように

しているのだが、実際一口も食べなかったらやはり気になるし。

どうしたもんだろうかといつも考えてしまう。


今日も自宅から持ってきた小さなリンゴを半分食べて終わりだ。


歩行訓練も嫌いの一つだが、歩行器につかまって歩いていること自体が

もう分かってないのかも知れない。

いや、歩いているとはいくら何でも分かっているのだろうが、

夢遊病みたいな感じかも知れない。


そんな訳だから歩行訓練をしたことなんか全くもって覚えてない。


86歳はもう年なのかどうか分からないが、色んなことにおいて

気力がないのは確かだ。


毎日面会に行って、おじいさんにとってどうするのが一番良いのか

考えているが、分からないのが実状だ。