深夜 ブエノスアイレスから飛行機で 2時間ほど飛んで、ComodoroRivadavia へ。


深夜に飛ぶ飛行機ってどんなんや?
と思っていたが、ブエノスアイレスへ遊びに行っていて、たくさんのお土産(日常品など大量に買い出しした感ありの荷物)を持って家に帰るような人たちで機内は満席状態。子供づれの家族も多く、深夜だから特別ってことなさそう。帰省列車的な雰囲気があった。
中にはビジネスマン風の人もいて、彼が熱心に眺めていたスマホを覗き見(←通路挟んで斜め前だったので「自然と見えた」と言い訳しとこσ(^_^;))すると、どうも油井(ゆせい)ポンプの写真だった。(アルゼンチンでは石油が採れるって、ガイドの人に聞くまで知らなかった)

 

(油井のビデオを撮ったのだがアメブロへのアップの仕方わからずショックお見せできず、残念。)

 

十何時間もかけてヨーロッパから南米へ来ているので、2時間ほどの飛行はあっという間だ。午前2時過ぎにホテル到着。数時間仮眠をとり、いよいよパタゴニアの旅が始まった。