安くて美味しいバナナにはどんな栄養分が含まれているか調べてみました。


でんぷんやブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれていることが

分りました。


それぞれ体内に吸収される時間が異なりエネルギー補給が長時間持続するの

です。



若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-バナナ



マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。


また、 時間の貴重な朝食にも最適ですね。


カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラルです。




フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。


これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり高血圧に効果があります。


また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。


逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。




ビタミンCはそれほど多くはないですがビタミンCも含んでいます。


風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。


マグネシウムは血圧を調整する働きや骨の成分でもあり、イライラの解消にも

効果があるそうです。





豊富なビタミンB群には、消化液の分泌を促すビタミンB1や粘膜をつくるビタミ

ンB2が含まれています。


血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群も豊

富です。


バナナには、情緒を安定させ精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンとい

う成分も豊富に含まれています。




ガン予防にもいいそうです。


バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣

病に効果があるそうです。




一日の疲労回復を計るには生活環境を快適に保つことが大事です。


中でも十分に睡眠を取るように努めることは疲労回復の大切なポイントとなり

ます。


睡眠はただ長く取れば良いというわけではなく、その取り方や中身まで考えて

質の高い快適な睡眠を取ることが必要です。



若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-心地よい睡眠



快適な睡眠を取るために必要なものは、大きく分けて二つあります。


一つは外部環境を整えること、もう一つは体の内部の問題です。


外部環境とは、寝具の質や寝室の温度などの問題でより快適な睡眠のための

道具の問題と言えます。





体の内部の問題は、もうすこし複雑で色々な要因を含んでいます。


基本的には快適な睡眠に繋がるような就寝前の生活や行動が関係してきま

す。


疲労回復に有効な良い睡眠を取れるようにするためにはいくつかの注意点が

あります。





まず、寝る直前の飲食は避けるようにしましょう。


また、激しい運動や熱すぎる風呂も禁物です。


風呂は就寝の2時間程度前にやや低めの湯に時間をかけてゆっくり入り、体を

リラックスさせることが大事です。




また、おそい時間の昼寝など、体内時計を狂わせてしまうような行動や強い光

に当たることも避けた方が良いとおもいます。


寝る前に強い光を浴びると、睡眠ホルモンの分泌が抑えられてしまうため質の

良い睡眠が取りにくくなります。


さらに、コーヒーなど、カフェインが多く含まれている飲料は就寝前4時間以降

は摂らないようにしましょう。





また、適度のアルコールは、快適な睡眠へと誘導してくれますが、飲み過ぎは

かえって逆効果になりますので、過度な飲酒も控えた方が疲労回復に有効で

す。





若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-プロポーション


ダイエットには興味あるけど運動はどうも苦手と思っている女性は多いのでは

ないでしょうか?


運動が大切なことは知っていても、なかなか続けられない人も少なくないです

ね。


でも運動って、そんなに大変なことでしょうか。


あなたは毎日、立ったり座ったり、歩いたり、何かを持ったりしています。





そうした日常生活の動作こそが運動の基本なのです。


運動不足は、女性に共通のウイークポイントです。


日ごろから運動をしている女性は、およそ4人に1人だそうです。


つまりほとんどの女性が、慢性的な運動不足状態といってもいいかもしれませ

ん。





健康そうにみえても、運動不足によるからだの不調をかかえている女性はたく

さんいます。


運動不足のうえに、カロリー・オーバー(食べすぎ)が加わると肥満や脂質異常

症、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす最大の要因となります。


また運動不足は、からだ(肌、骨、内臓、脳など)の老化を早める原因でもある

のです。





とくに二十代と三十代の女性たちに運動不足の人が多いため、肥満や生活習慣病、あるいは骨粗しょう症などの人が今後ますます増えていくと予測されています。


女性の多くがトシを感じるのは、30歳前後からですね。


そのきっかけとなるのが「疲れがとれないこと」と「プロポーションの変化(くず

れ)に気づくこと」ではないでしょうか。





どちらも年齢のせいでしかたないと思われがちですが、じつは運動不足のせい

という面が少なくありません。


疲れの原因は、乳酸などの疲労物質がたまりやすくなるためで、これには血行

不良が関係しています。


またプロポーションの変化は余分な体脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)がつくため

です。


いずれも運動によって改善できるのであきらめないことが大切です。





若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-栄養バランス


わたしたちは、食事を気にしながら生きています。


美味しい物だけを食べている訳にはいきません。


食事から栄養を貰って毎日元気に活動しています。





食事は健康の基本です。

栄養は人間の体を作り、わたしたが活動する上で欠かせないものです。


ダイエットをしたり、忙しさにかまけて食事を抜いたり減らしたりすると体や機能

を維持するための栄養が不足して悪影響が出ます。





例えば、カルシウムが不足すれば骨の形成が、たんぱく質が不足すれば臓

器、爪、髪などの形成が上手くいかなくなります。


体の活動の源であるエネルギーが不足すれば、体や脳に栄養が上手く行き渡

らないので「ぼーっと」したりだるくなったりします。


栄養はただ摂ればいいと言う訳でもありません。





栄養のバランスが悪いと、体の調子が悪くなったり、体の発育や維持に支障が

でたりします。


心・体・頭の元気がなくなったり、病気になったりします。


今の世の中には、食品が溢れかえっています。





日ごろから栄養バランスに気をつけなければなりません。


脂っこいもの、甘いもの、アルコールなどを摂りすぎて、豆、野菜、海草、果

物、魚など健康に欠かせない食品が不足してしまいます。


健康は意識して努力しなければ手に入れることはできないのです。






若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して


パソコンをやっていると首や肩が凝るこりがありますね。


そういうとき、ストレッチや簡単な体操をすると滞っている血液が流れ楽になり

ます。

なんでパソコンを長時間やっていると首に痛みがでるのか知ってます?






これがわかれば、痛みを予防できます!

PCユーザーによくある首の凝りの原因は「姿勢」にあります。


つまり、パソコンのモニターを見るときアゴが前に出ているからなんです。






顔の位置を引き気味にして首の凝りを治すていいですね。

凝りの原因には3つあります。

① 自分の体重が特定の部位に負担となっているとき

② ただの筋肉痛


③ 血液の循環が滞っている





三つ目の「血液の循環が滞っている」については姿勢を治せば良いという意見

もあるんです。


しかし、実は、そうではありません。

正しい姿勢であっても体を動かさないと血液の循環が悪くなるんです。






体は動かすことで筋肉がポンプの役割をし血液が上手に循環するようになる

んです。

やっぱり、コマメに体を動かすと良いみたいですね。


気がついたときに、首・肩・腰を回したり、屈伸をすると疲れ具合が全く違うと思

います。