【監督】
片山修
【原作】
「岳」:著者 石塚真一
【公開日】
2011年5月7日
【上映時間】
125分
【ジャンル】
山岳・ドラマ
【キャスト】
島崎三歩…小栗旬
椎名久美…長澤まさみ
野田正人…佐々木蔵之介
阿久津敏夫…石田卓也 他
【あらすじ】
山を知り尽くした山岳救助ボランティアの島崎三歩が暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美がやってくる。
久美は三歩の指導の下、着実に成長していくが、自身の未熟さや厳しい自然の猛威により遭難者の命を救うことができない日々が続く。
そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難事故が発生し……。
”山岳愛好家のバイブル”とも言われる石塚真一の人気漫画を、小栗旬主演で映画化。
小栗とは「ロボコン」(2003)以来約7年ぶりの共演となる長澤まさみが久美役を演じる。
【感想】
雪山の映像美と、三歩のどんな時でも明るい性格に引っ張られて
自分も心が爽やかになれた。
クレバスとか転落事故で結構残酷なシーンもあったので、
気持ち注意が要るかも?
多分大丈夫だと思うけど。
「山に捨てちゃいけないものは?」という三歩の問答の答えには、
なるほどと思いました。
おそらくこれがこの作品の肝になっているのかもしれない。
【好きなシーン】
三歩がクレバスに落ちた遭難者を救助する時に言うセリフ↓
「不思議なもんだよなー。
雪山だと土が恋しいけど、ここだと空が恋しいんだよな。
ほらぁ、すっごい青くない⁉」
