「世界から猫が消えたなら」 | みのるブログ

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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

明けましておめでとうございます!

2023年も映画を楽しみましょう。

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

これを書いているのはまだ12月28日なのですが笑

まだ2日仕事が残っている…。

ラストスパートで前向きに頑張ります!

 

 

今回の作品はゲオで何を見ようか迷っていた時に、

たまたま出会った作品です。

 

ファンタジー/ドラマ作品

2016年公開。

監督:永井聡

原作:川村元気

キャスト:佐藤健・宮崎あおい・濱田岳

 

脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の前に、

青年とそっくりな悪魔が姿を現わす。

悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれるという。

電話や映画、時計など大切にしてきたものが次々と失われていく中、

青年は元恋人と再会を果たし、かつての思いや別れの時を思い出していく。

親友や疎遠になった父の思いに触れ、亡き母が残した手紙を手にした青年は、

人生最後の日、ある決断を下す。

というお話だそう。

 

自分は猫好きというのもあって、この映画が気になったのですが、

まぁ~猫が可愛い。

特に後半のタオルを被ったシーンが可愛い。

 

それはさておき、佐藤健が2人出てくるシーンはどうやって撮っているんだ。

なんだか仮面ライダー電王を思い出しました。

リュウタロスに似てる。気がする。

 

電話が無くなったり、映画が無くなったりして

その時に電話や映画の大切さに気付いて、

思い出話をして…

今までの当たり前を感謝していく。

 

お父さんがシャッターを押すところで泣いてしまった。

そんなでも無いな~と思ってた映画だったのに、

クッソー!やられた!

 

途中寝かけてたのに

 

 

完全にやられました。

 

 

「映画は無限にある、だからこのやりとりも無限に続く」という言葉が素晴らしい。

濱田岳が好きになる。

 

周りのものは全てかけがえのないものばかり、というのに気付ける

良い作品ですね。

 

観て良かったです!