004年6月12日に全国東宝系にて公開。
キャッチコピーは「カッコつけてちゃ、命は救えない。」(ウィキペディアより)
監督 羽住 英一郎
主演 伊藤英明 - 仙崎 大輔
懐かしい映画になりますが、今までフルで観れていなかった。
やっと観れて良かったです。
この映画の印象を一言で言うと、チャラい人が多い!
そしてすぐ上着を脱ぐ。
そして伊藤英明さん達が若い!!
伊藤淳さんも良いキャラクターですが、日焼けしていてカッコいい。
あと「るろうに剣心」の左之助役の人も居たことにビックリ。
若い世代らしく、やりたい放題やるシーンが面白い。
訓練や困難を通じて、研修生達の結束力が高まっていく所がとても良いです。
仲間との信頼+ギャグ。
見ていると自分の心が洗われていく気がする。
おバカなキャラが沢山いるけど、それが作中の緊迫感をほぐしてくれる。
青春の1シーンを切り取ったようなところが散りばめられまくっていて
疲れずに見ていられる!
物語の中で出てくる教官からの問題「水深40m、残圧30」の答え…自分ならどうするか。
自分はすぐには出せませんでした。
自然の脅威は凄まじく、人間の力ではどうしようもない事ばかり。
しかし仙崎は答えを出しました。
過去に仲間を見捨てた教官と、見捨てない仙崎。
終盤のピンチのシーンで教官の下した指示は痺れました。
「仙崎は絶対にバディを見捨てん!何がなんでも助けろ!」
すみません、ネタバレしました!
藤 竜也さん(教官)、素晴らしい上司です。
エンドロールの映像も良かった。っていうか曲も良い。
とにかく爽やか。
観て良かったです。
書いていなかったけれど、加藤あいと伊藤英明の恋愛模様も良い。
予告CMで何回も観たあのバスのキスのシーン、もちろん出てきます。
当たり前か(笑)
覚えていた予告の映像シーン、全部いつの間にか流れていて
あっと今の2時間でした。
これは2も観たくなる。


