●監督:スタンリー・キューブリック
●制作:1968年
●主演?:デビッド・ボーマン役 ケア・デュリア
ずっと観たかった作品。
SF映画の元祖・AIの行きつく未来を最も近く予想している、という感想をネットで拝見していたので、
観れて良かった。
結論・意味が分かりません。
まず序盤がめちゃめちゃ怖い。
めちゃめちゃ不穏なBGM。
ずっと猿が出てくる。
モノリスも出てきた。
ここで猿は進化し、武器を使う事を覚えたんだね。
その後、人間が出ないと思ったら急に出てくる。
よくある昔の人が創造した未来の世界が出てきたな、と思ったけど
結構合ってる気もする。
白い服の人が柔道の映像を見てるのが印象的だった。
キューブリックは日本好きなの?
女性が逆さまに歩いたり、
無重力の中でジュースがたくさん並んだプレートで飲食しているのも印象的。
宇宙船が静かに降り立つところがなんか可愛かった。
着地のところをじっくり見させるところに監督のこだわりを感じる。
気がする。
あとBGMがいちいち怖い。
不穏な感じを出しているんだろうなと思うけど…。
後半はさらに色々な乗り物が出てくるけど、
船員が色んなところから出入りしているので
上下が分からなくなってくる。
どうやって撮影しているんだw
特に印象的だったのは、船外で修理作業をするときの緊張感のあるシーン。
本人の息遣いのみ聞こえるシーンがずっと続いていて、
リアルに感じる。
そしてあの終盤のシーン…
映像が難解過ぎました!
泡盛を飲んで、駐車場で吐いて縁石を枕にして寝てた時に見た光景と同じでした。
↑終盤のシーン。ホントにこんな感じの映像が流れる。
凄すぎて訳が分からなかった、というのが私の正直な感想です。
ただ分かることは、
あってほしくはなかったけど、
不信を抱いたらダメってこと。
面白かった。
次の日になんかファンタジーな空港にいる夢を見た。
そこで何故かハンバーガー屋みたいな所に捕まって最悪な環境で働かされて、
だけど他のクルーと一緒になんやかんや楽しく働いていた、という夢だった。


