怒って怒鳴ることは、自分自身を守っている時 | 中学受験!勉強嫌いな子の偏差値を伸ばして、志望校に合格させる方法
こんにちは。カウンセラーの齋藤 典子です。

お子さまのことを怒って自己嫌悪になられた方の、投稿をSNSで見かけました。

詳しくお伝えをすると、

「6年生になり、入試まであと1年もないのに、

受験が自分ごとになってないような態度に、イライラしてきます。

例えば、

学校から帰ってきたらすぐに勉強に取り掛からなかったり、

テストの直しをしなかったり、

気が付けば寝ていたり、

子どもを見ているとイライラすることが多く、

最近では、怒鳴ってしまってそのたびに自己嫌悪になっています。

そんな負のループがぐるぐると回っている感じに思えて、抜け出したいのですが、

どうしたらいいのかわかりません。。」


そんな内容でした。

頑張っていらっしゃるのに、お子さまにお気持ちが伝わらないと言った感じかなと、思いながら読んでいました。

クライアントさまからご相談を伺う時、

「お話できる範囲でよろしいので、なるべく、思ったままのお気持ちをお話くださいね。」

とお伝えしています。

もしね、怒鳴ってしまうことがあっても、

そのお気持ちの中に、

本当にわかって欲しいこと

が隠れていることが多々あるからです。



本当はわかって欲しいけど、素直に出すことが出来ず、

なにか理由があって、

外に出してはいけないことであったり、

我慢した方が、ご自身にとっていいこと


であったりすることがあります。

例えば、私がイライラしていたことに、

「早く勉強に取り組んで欲しい」

「早くお風呂に入って」

「早く、ご飯を食べて!」


と、

「早く、早く!!」

と伝えている時がありました。

早くした方がいい時ももちろんあると思いましが、今思うとね、

「そんなに早くしなくても、

勉強はじっくり考えることが必要な時もあったでしょうし、

ご飯は美味しく味う方がいいでしょうし、

お風呂も、一日の疲れを取ればいいと思います。

でもね、その考えが出来なかったのは、今まで生きた来た中で、

「早くしなくては行けない」

と言う決断をしています。




でもそれが、

「早くした方がいい時もあるし、

早くしない方がいい時もある。

臨機応変に出来たらいいよね^^」


そんな気持ちに変わりました。

マザーテレサも、

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


と言っています。

思考が変わると、運命まで変わってきます。

あるクライアントさま、セッションを何度かうけられてから、

「怒ることがなくなり、こんなに頑張っている子どものことが愛おしく感じられるようになりました。

怒っていたことが、見守ったり優しい声掛けになり、先日は子どもが、

「勉強って楽しいね^^」

と言っていて驚きました。

驚きと同時に、とっても嬉しかったです。」


そんなご感想を頂きました。

勉強が楽しい→もっと勉強がしたい→成績が伸びる→志望校に合格→夢が叶う♪

そんないいループが出来てくるといいですね^^


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