そのイライラ、実はご自身を守っていると言うこともあります | 中学受験!勉強嫌いな子の偏差値を伸ばして、志望校に合格させる方法
こんにちは。カウンセラーの齋藤 典子です。

お散歩途中、枝垂桜が咲いていました。



私の住む地域の桜は、ほぼ終わってしまい、

名残り惜しい桜でした。

さて、子どもが受験生の時、

悩みが出てくると基本的には、メンタルケアを自分でしていました。

でもね、たまにどうしようもなくなり、先輩のカウンセラーさんにご相談をさせて頂ていていました。

例えば、

「成績がめちゃくちゃ下がった。。。」

「不安な感情からずっと抜けないの。。」


と話をしました。

前なら、不安なだけでなくイライラもしていたと思います。

その時は、

朝起きるのもしんどい。

日中も気持ちがどんよりと重い感じがする。

やる気もいまいち起きない。

元気のない状態です。

子どもにもより添えない。

何なら受験も辞めたい。


そんな感じです。

相談をした時に、言われた言葉に、

「はっ!」

としたのですが、

その言葉は、

「その不安に思うことで得られていることは何だろうね?」

という質問でした。




その質問を聞いた時、

「不安で、イライラすることで得られることなんてないわ!」

「すぐさま、この嫌な感情をどうにかしたい!」


と思いました。

でもね、よく考えてみると、

「次女に手をかけたい」

「何かしてあげたい」

「なので不安な状態を作っている」


そんな気持ちがポンと出てきたことがありまた。

私にとって次女は、受験サポートが出来るのが最後の子です。

今までは、次女に手をかけることで、満たされていた部分もありました。

でもね、反抗期も出てきて、こころのどこかで、

「これで子離れなんだな~」

「寂しい。。。」


と、思っていたんですね。

そうやって、自分の心を守るために、イライラして、

「悲しいよ」

「寂しいよ」

「そんな気持ちに気が付いてね」


とサインを出していました。






丁度、中学受験期は、反抗期(成長期)の時期で、今までのお子様への対応を変える必要が出てくると言われています。

例えば、

付きっきりでお勉強を見ていたことが、

「うるさい!」

「あっちに言っていて!」

「自分でできる!」


と、お子さまの方から嫌がってきます。

自分で考えていると言うことなのですが、

親としたら、

「大丈夫なの?」

「本当にできるの?」


という感じかもしれません。(私も思っていました。)

共学の上位校に合格をしたクライアントさま、6年生の今頃の時期には、

「最近は何を勉強をしているのか知りません。」

「自分で考えて勉強をしているようです。」


とお話をなさっていらっしゃいました。

我が家も、6年生では、そんな感じでした。

ただね、志望校の問題の分析はしていましたよ。

そのお話は、また改めて。

今社会人4年目に入る長女は、中堅校の女子校に通っていました。

付属校ではなかったので、大学受験をしたのですが、この時期はまだ、部活をしていました。

文武両道の学校だったのですが、

部活ばかりで、精神面はすごく強くなったように思います。

今、会社で忙しい部署にいるようですが、

このメンタルのお陰で、大変に感じることもなく、むしろやりがいがあり、楽しいらしいです♪



■こちらでも、成績アップのこと、やる気の引き出し方、不安やイライラの対処方法など受験のお悩みについてお話をしています。

ご興味がありましたら、ご登録をなさってお読みくださいね。

(ご登録は無料です。)






ランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです♪


にほんブログ村


青山学院中等部/桜蔭中学校/鴎友学園女子中学校/大妻中学校/学習院中等科/学習院女子中等科/吉祥女子中学校/共立女子中学校/慶応義塾中等部/光塩女子学院中等科/晃華学園中学校/香蘭女学校中等科/品川女子学院中等科/渋谷教育学園渋谷中学校/頌栄女子学院中学校/女子学院中学校/聖心女子学院中等科/田園調布学園中等部/東京女学館中学校/山脇学園/開成中学/海城中学/
早稲田実業/サレジオ学院/芝中学/明治大付属/麻布中/世田谷学園/成蹊中/成城中/法政中