見てまいりました。
っていうか、12・29に行ったのですがなかなか更新できずにいました!


犬神家の一族



inu



さすがお正月映画ですねぇー
豪華です
女性陣が!(笑)
つーか逆に男性陣、目玉っぽい人いないですよね?
やっぱりイベリコ好きの石坂浩二??
まぁー男性は年寄りか死んでしまう人ばっかりなので(苦笑)
金田一シリーズにイケメンは必要ないっていうことなのでしょうね


それにしてもなんにしても、年上のお姉さま方の綺麗っぷりと
キレっぷりが凄過ぎて、いいなぁ~女優だなぁ~と感心せずにはいられません
でしたね
富司・松坂・万田が、若い頃も変な化粧とヅラで演じてるんだけどキツかったーー(笑)
いくら照明(?)とかでごまかしても、あのキツさはすごかった。
誰か一人も「嫌です」とか「これはないと思います」とか
いわなかったんだろうか・・・


私が昔からご贔屓にしている松坂慶子さんの美しさは特筆ものです
なんていうのか?パンチが効いてる(?)ボディといえ、日本人であの雰囲気はなかなか

いないです!
彼女が出ると画面が急に豪華になるような気がする
マドンナ大先生に似てると思うのは私だけ??






inu2 そして、親子そっくり競演の富司純子と尾上菊之介もすごかった!!

富司さんの、驚いたときの演技が迫真すぎて笑ってしまいそうな微妙な感じなんですよねー(笑)


この尾上さんはこれからブレイクするんでしょうかね?
母も姉さんも今売れてますもんね。
ただなぁー、痩せてるんだか?ぽっちゃりなんだか?わかんない顔なんですよね。
関係ないけど。




ただ、死体関係はまぁいくらどうやってもリアルにできないのかもしれないけど
マンガチックで(特に菊人形の首)どうにかなんなかったのかなぁーーと。
そして奥菜恵は余分だったかな。


ストーリーは言わずもがなと思っていましたが案外忘れてるところが
あって、「そっか、そうだった!」と思ったり
やっぱ長いんですよね・・謎ときものって余分なシーンがないというか
ちゃんと伏せんを張っておかないとダメなので長いんです


まだまだ書ききれないほどに突っ込みどころ満載で(苦笑)
こう、話題の若い俳優で豪華なのではなく「日本本来の豪華な正月映画」という
趣がとても良かったです。


これはテレビでの再放送では味わえない雰囲気と思いますよ

手塚 治虫
どろろ (1)

映画が公開 されるということなので、図書館で借りて読んでみました

全4巻と案外短いので一気読みです(笑)


予備知識はあったものの、百鬼丸の悲しい生い立ち。その残酷さには

びっくりしました。

今、読んでもそうなのだからその当時の衝撃はすごかったでしょうね。

体の48箇所を亡くしたまま生まれたわが子。

自分の欲のために生まれてくる子供を犠牲にして

生まれてすぐに川に流してしまったというのに・・・

それでも、母も父も彼に逢うとすぐにわかるのですね。。


そしてまた悲しい過去を背中に背負った泥棒、どろろと一緒に

旅をしながら少しずつ自分の体を心を取り戻していく


どんなに村の人を守っても、助けても。

盗人であったり、体が完全ではないために村を追われてしまう

悲しい二人



完全に自分の体を取り戻したとき。百鬼丸はどうするのかな

どろろのところに行くのかな

私は、父親とあがめる医者のもとに帰って欲しい気もするけど

完全だからイイとか幸せとか、そういうことはない。

百鬼丸は、あまりに悲しすぎるけどね・・・。






doro2
この映画化は難しいでしょ?(笑)

しかもどろろが柴咲コウ!

気の強いところは同じでも、もうすっかり成人女性っていうだけでも

私には驚きです。

百鬼丸の妻夫木もねぇ・・・

じゃあ誰ならいいんだよ?と言われると難しいけど(苦笑)














この原作をどうする?

HP を覗いたら、なんかそれらしくなってますねぇ
doro

コウのどろろも案外いいかも?(笑)



映画にも俄然興味が湧いてきましたねぇ~。

楽しみです







p
観てまいり ました

「パプリカ」

日曜日の昼間のわりには結構はいってましたね。


実はなんかすっごい期待してたんです

原作読んだことないんだけど。


でも、うーーん、なんというか残念。


観ていてすごく疲れる映画です

最初の展開にもついていけなかった。

ただ真犯人がわかってからは面白くない

私の頭が悪いのか?だんだん理解できないようになってきて

まぁ、理解できない世界なのだからそれでOKなのかもしれんけど

かといって、引き込まれる世界でもないんだよなぁ。

なんか。


実際、主人公以外魅力的な人がいないんですよね

あーなんか「うる星やつら」みたいかも!(笑)

チェリーに似た感じの所長とかね(笑


まぁ、かわいいパプリカちゃんとキレイな千葉敦子が好きな人にはいいんだろうけど・・

(実際、二人の裸体チックなとこも数回あり、きれいな薄いピンクの乳首

でてました)

でも、ねぇ。

最終的にどうしてそうできたのか?

も、いまいちわかんないままに終了、なぜかハッピーエンド。

しかも結婚しちゃうし(笑


アニメーションの技術?面ではすばらしいのかもしれませんが

ストーリー的にはだからどうした、感が否めない


むむむ・・・な映画でしたね




あーーーほんとに書評ブログではなく映画ブログになってしまっているっ


saw3









早速見てまいりました!

「SAW3」



DVDで1.2と続けてみただけに、話の展開もバッチリ

完璧に続き物(1.2を見てからじゃないとわからないことも)なので

前作を直前に見るのはイイ選択でした



いやぁー、前作を家のテレビで見てたせいか?

グロさが増してるせいなのか??

異様に怖かったです(苦笑)

昔から、人一倍怖がるくせに見たがりな性格で

大人になってからはその自分の性格をよーく理解していたので

その後のビビリ生活を考えて、極力怖い映画は観ないようにしてたんですね

でも、面白そうな誘惑には勝てず。。


なんか怖いです(笑)

イイ歳して、トイレに行けないかも?なんてのは私だけだと思うんですけど(苦笑)


そうですねぇー

私的には、一番面白かったのは1.で次が3かなぁ~

続編は面白くない。というのが定説だし、3についても賛否両論あると思いますが

やっぱりエキサイティングだったし、最後まで物語が転がり続ける(?)感は

健在で、SAW自体、私にはとても好きな映画ですね。


ネタバレになりそうですが

今回のゲームの首謀者は主にジグソウの弟子の仕業なので

絶対にゲームに勝てない。そこが面白くないんだけど、怖いんです(笑)

あの女刑事・・・かわいそうだ、あれは。

ジグソウの言うとおり、やはりゲームにはルールがあってそれは守らなくては。


1.2ともエンディングで絶望的な最後になった人たちが、本当はどうなったのかも

明かされるし、盛りだくさんの内容ですよ

勿論、今作もあまりにも絶望的な最後にきーーっちりなってて。

そこも私にとって魅力的な所以です(笑)


ただ怖かった、っていうよりもあそこはどういう選択が正しかったんだ?と

考えたりするとこも楽しいし。結構頭を使うんですよね


見てる間中、ドキドキ、キリキリさせられて、最後まで飽きさせない。

期待以上でした!

やっぱ劇場で、前の席で見るのがいいですねーー(私は一番前は勇気がなかったのですが

前から5列目という自分史上、かなり前で見ました)


面白かったです!

にわかファンの私ですが、できれば続編も見たいですね。

東野 圭吾
手紙

映画公開に間に合わせて、先に原作を読むつもりが

図書館の予約待ちに間に合わず、映画を見た後に読むことになりました


白夜行のときにも、ドラマの第1話目を見てしまい完璧ネタバレ状態

だったのですが(笑)

原作もドラマも非常に楽しめた思い出深い作品です

その期待感(主演が同じこともあり)が、すごかったのですが

映画を見た後だったので、知ってるストーリーをなぞっていく雰囲気で

特別「おぉ!」ってものはなかったなぁー


原作を読んでみて映画は、結構よくできていたと思いました

イメージがまったく違うところもなかったし。歌をお笑いにしたところで

え?って思う人もいたのかもしれないけど、逆に良かったように思う

今は若手お笑い芸人って結構憧れの職業だったりするだろうしね。


平野社長のセリフがいいですね

最初に倉庫であったときには、映画のまんまでしたがその後にも

数回逢っているし、その都度アドバイスをいただいているのですね



東野さんの、視点にはいつも驚かされ、そして感動させられます

容疑者Xや赤い指など話題作、人気作を立て続けに書いていますが

いつも期待を裏切りませんね



彼女のこんだて帖
角田 光代, ベターホーム協会, 魚喃 キリコ

ミカ丸さんのとこで 見てずっと気になってました!

ついに借りてきましたよ!!

これはいいです。


連作で続いていく、それぞれの主人公たちの料理にまつわるエピソード
その話の終わりにはちゃんとレシピも載っています
漬物の漬け方も、うどんもピザも生地から手作り。


どの主人公にも共感できるし、ホロっとさせられます
料理をすることによって、感じる愛情。強くなる自分。伝わる気持ち
料理っていいですね。


私の一番のお勧めは「豚柳川できみに会う」かな

妻が亡くなってから、日に日に恋しくなる料理
その作り方を探して、秋男は料理教室に通いだします
妻が毎日丁寧に料理を作ってくれていたことがとても
幸せなことだったことを感じながら
ようやくその味にたどり着いたとき、


ねえ?おいしい?と妻はよく訊いた。おいしいと自分はちゃんと答えていたか。
秋男は不安になる。
それで、つい大声でいってしまう「おれはこんなおいしいものを食べていたんだぁ」


次第に酔ってくる頭のなか、16年生きたポチと妻が、だだっ広野っぱらに
並んで座り、秋男の手料理を分け合いながら食べている姿が、まるで見たかのように
思い浮かんだ。


表紙のイラストは大好きな魚喃キリコさん
そして巻末には、角田さんの亡くなったお母さんとの料理の想い出が

お勧めですね

ほんとーーに今更なんですが(笑)

「SAW3」 が見たすぎて、SAWとSAW2も見よう!と

レンタルしてまいりました



saw



面白い!


これが上映される前にも劇場で何度も予告編見ました
怖そうだなぁー、面白そうだなぁーと思いつつ
元来すごい怖がりで、トイレに行くのもビクビクする自分の性格を
熟知しているので、見るのはやめとこう。。なんて思っていたのだけれど(笑)

どういう心境の変化か?
SAW3も見たいし、テキサスチェーンソー・ビギニング も見たいんですよね。


これはホラーとかスプラッタとか簡単に怖がらせて終わりっていう
映画じゃなかったんですねー
心理的な要素も含みつつ、最後まで「もしかしてコイツが犯人?」「いや、やっぱ
コイツかも」と思わせつつ、またさらにどんでん返しが。

イイ!


saw2


最終的な犯人にムリがある点は否めませんが、それをカバーする
おもしろさです。
主役の二人が最後まで、人としての道をはずれずお互いを生かそうと
するところも。
ホラーにはないおもしろさと良さですね。



結果、この絶望的な終わり方もイイ。

アダム役のこの俳優さん、いいですね



とっとと2も借りて、今週末から公開の3を見たい!と思いました!


l

時間ギリギリ

飛び込みで行ってまいりました

「デスノート the Last name」


うーーーむ

面白かったです。映画としてあの短い時間で完結させるという点では

よくぞあそこまでまとめたな。と感心!

GOOD!


原作と大きく違うLとの対決の勝者。

Lの命がけの作戦かぁ。

なるほどねぇ~。

と思いつつ、うーーむ。Lってそんなことするかな?

チェックメイトは、それでそれで格好良かったし、ライトの勝ち

でよかったんでは?

ま、映画やドラマなんかになると見てる子供への影響なんかもあるし

やっぱりね、


レムもなんか妙に小奇麗なんですよね。

私のイメージと違った。

あと女性陣がむやみに足を出すというか、サービスショット満載なのは(笑

気のせい??

前編を観たときにも書いたけど、この監督さんの女性の人選は

なんかねぇ。。


とはいえ、松山君も藤原君も熱演で、よかった!

よくまとめたなぁーというのと、罪人をさばくライトの考える正義に対しても

イイ意味で決着つけていた気がします

無駄に長くなった感のある原作よりも、ほんとにあの対決のところで

終わりした映画のほうがよかったような。

ただ総一郎氏(父)はせつなかっただろうなぁーーー(笑)

息子が自分の名前書いたの知っちゃうんだもんね。




松山君のLに恋してしまいそうでした(笑)

マシュマロのときと羊羹のときがカワイかったなぁー。

松山クンはちょっと。。だけどこのLだったら、一度お相手願いたい(笑)!


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なんかこのブログ書評じゃなくて、映画評になってきてるような・・・





昨日体調不良なのにもかかわらず見に行ってまいりました


「手紙」


原作はまだ未読(家に借りてきたのがありますが今日から読みます!)のため

先入観なし。期待度大です。


うーーーん

泣ける!と期待しすぎていたせいか、ウルっときた程度で

泣けませんでしたね



山田君の演技に期待が高まっていましたが

見終わった感想は、玉鉄やるじゃん(笑)という感じ


罪を犯してしまった過程を、映画を見ている人は知っているけれど

実際、被害者も加害者も結果しか知らないわけで

それだけなら本当に「強盗殺人」という最低な犯罪です

いや、勿論動機や殺してしまった過程を知っても最低なことには間違いがない


差別をなくそう

ということを声高らかに言うわけでなく、杉浦直樹が言ったとおり

差別されるのは当然のこと

罪を犯す、人を殺めるということはそれ以上の覚悟が必要であり

罪を刑務所で償うだけでは償いきれない、悲しい連鎖がある。


由美子の存在に救われます

彼女の強さはある意味女性ならではの部分ではないか。

この先、もっともっと試練があると思うけど彼女と一緒だったら

乗り越えていけるかもしれない。


良かったけど、なにぶん期待が大きすぎた。


玉鉄の刑務所内での様子は。悲しくて寂しくてせつなくて。

泣いているシーンよりも、手紙を書くシーン。待つシーン、来なくてそれを無理に納得しようと

するシーン。どれも胸が苦しくなった。


のでこの画像をチョイス

tama

cats







早速見てまいりました!!

木更津キャッツアイワールドシリーズ!


随分前から楽しみにしていました

日曜日の昼。ほぼ満員の大盛況っぷり


まぁー。。

普通ですね(笑)

期待が大きすぎたせいか?面白いけど、そうでもないような?

勿論、ツボはまりまくりの爆笑シーンも沢山あったけど

ぶっさんがいない時間が多すぎるっ!

まぁ、死んでるから当たり前なんだけどさ。


ぶっさんが死んで3年。

他のメンバーの落ち着き(?)っぷりもなんかしみじみしちゃったし

モー子が結婚だなんてねぇ・・(ネタバレなのでここまで)

ウッチーが素じゃねぇ・・・

やっぱり、公平と公助のところがいいな。うん。


メンバー全員のキレキャラも懐かしくテンポよく

切ない感じもしたけど、もっと笑いのシーンばかりでしみじみしなくて

良かった気も・・

とりあえず、見てる人が一体になって笑ったり、突っ込んだり

結構あっけない終わりだったので「何かある?」とみんな席をたたなかったり。


これだけ気楽に、笑って楽しめる映画は、自分の中でそうそうないです

やっぱり面白かった!!!


もう続きがないと思うと寂しいばかりです

ドラマ時代の延長で、泥棒したエピソードを軸に続いて欲しかったなぁーー。ダメ?




ぶっさんバイバイです。



個人的な趣味で、この画像(笑)



ani