昨日体調不良なのにもかかわらず見に行ってまいりました
「手紙」
原作はまだ未読(家に借りてきたのがありますが今日から読みます!)のため
先入観なし。期待度大です。
うーーーん
泣ける!と期待しすぎていたせいか、ウルっときた程度で
泣けませんでしたね
山田君の演技に期待が高まっていましたが
見終わった感想は、玉鉄やるじゃん(笑)という感じ
罪を犯してしまった過程を、映画を見ている人は知っているけれど
実際、被害者も加害者も結果しか知らないわけで
それだけなら本当に「強盗殺人」という最低な犯罪です
いや、勿論動機や殺してしまった過程を知っても最低なことには間違いがない
差別をなくそう
ということを声高らかに言うわけでなく、杉浦直樹が言ったとおり
差別されるのは当然のこと
罪を犯す、人を殺めるということはそれ以上の覚悟が必要であり
罪を刑務所で償うだけでは償いきれない、悲しい連鎖がある。
由美子の存在に救われます
彼女の強さはある意味女性ならではの部分ではないか。
この先、もっともっと試練があると思うけど彼女と一緒だったら
乗り越えていけるかもしれない。
良かったけど、なにぶん期待が大きすぎた。
玉鉄の刑務所内での様子は。悲しくて寂しくてせつなくて。
泣いているシーンよりも、手紙を書くシーン。待つシーン、来なくてそれを無理に納得しようと
するシーン。どれも胸が苦しくなった。
のでこの画像をチョイス
