今年の邦画のお正月映画といえばこれですよね。
ってことで見てきました。
京極さんのこのシリーズは多分、3.4作読んでいて、勿論これも読んでいるのですが
内容をあまり覚えてませんー昔のことで(苦笑
でも、このシリーズの中では魍魎の匣は面白かった、という記憶だけはありつつ。
楽しみにしていたんですよね。映画。
キャスティングは豪華だけど、映画としては・・
それぞれ別な場所で起きている物語が徐々につながりを見せて匣へ・・
これを映画にするとやっぱりちょっと長いですよね(原作も大分長いけど)
なので結構中だるみ、エキサイティングな話なのにうまくつながっていかないっていうか
なんというか。
最初は京極堂もなかなか出てこないしね。
あんなにラストは手塚(おさむ)っぽい科学の感じだったんだっけ?とか
宮迫ってあんな役どころ?とか
原作を忘れてるだけにもどかしいけど、そんな疑問点もあるし
で、どうなの?っていうとそれで終わっちゃうような話なんですよねー実際
とりあえず堤真一は格好いいんで、満足したんですけど(笑
一本の映画としての完成度はあまり高くないなー
グロいとかいうほどでもないし(SAWの見過ぎ?)
役者クドカンを見れて面白かったけど。。。








