寝る時は足元にご注意ください
ずっと昔、25年以上前のお話し…
僕が初めて社会に出て入社したのは、
後に香川初の民間CATVになる会社で、
でも、当時は社員7~8名そこそこの、
局の下請けで番組を取材~編集する
小さなプロダクションやった(^_^)
せま~い社屋の1階に編集室があり、
せま~い部屋に編集卓が組まれ、
そこで民放テレビ局の番組なんかを
わっせわっせ編集してましてん。
この編集卓には大きな欠点が…
椅子に座って編集卓につきますと、
ちょうど脚の先っぽが当たる部分に、
なぜか電源ボックスがありまして、
しかも"わざわざ"とゆー感じで、
メインの電源ボタン凸が、
座る人の脚に向けられるみたいに
ピョコと突き出すよ~に出てますの。
( ̄o ̄;)いやこわ~…
誤って足の指先で押そ~ものなら、
つながってる編集機械全部の電源が
ばん!
…って落ちちゃう。
当時はCTL編集って編集方法やったから、
いったん電源が落ちちゃうと、
それまでの編集タイムラップが消え、
何分何秒まで編集が進んでたのか
分かんなくなっちゃうのね( ̄^ ̄;)
新人の僕がこれをやろ~もんなら
ばん!
「こら~!なにしてくれんねん!」
そらもーめちゃめちゃ怒られた(T_T)
ある日の夜中のこと。
先輩と超大至急の編集をしてる時、
眠たさに負けた僕が背伸びした瞬間、
足先に「うねっ」とゆー感触が…
「や…やばひ( ̄_ ̄;)」
これにはすぐに先輩も気が付いて、
「やっちゃった( ̄- ̄;)」
「やっちゃいました( ̄- ̄;)」
「あそ。我慢して( ̄- ̄)」
「う( ̄- ̄;;)…はい」
そこから闘いが始まったわけです。
足先で1cmほど押し込んじゃった
ちっちゃな電源ボタン凸が、
出てきた瞬間こ電源が落ちるから、
必死で指先に神経を集中して我慢我慢。
やがて痺れが切れてくるわ腰痛いわ、
トイレ行きたいわクシャミしたいわ、
そらも~ありとあらゆる苦難が一斉に
僕めがけて降りかかってくる。
大東建託も助けてはくれへんので、
も~ひたすら耐えるしかない( ̄^ ̄;)
「だいじょうぶ( ̄- ̄)?」
「大丈夫…じゃないです( ̄- ̄;)」
「あそ。我慢してね( ̄- ̄)」
「…はい( ̄- ̄;;)」
結局、ほとんど足の感覚が無いままで
朝を迎えまして、つごう4時間の激闘。
「オケー( ̄v ̄)編集終わり!」
ばん!
先輩の声と同時に僕は床に倒れ込んで
そのまま爆睡しちゃいましたの(^_^)
ぼ~んやりした意識で目を覚ますと、
床の上で寝転がってる僕の横で、
誰かが編集作業をしてた。
「お、起きたか?よ~寝よったな」
声の主は…社長でしてん。
でも脚パンパン全身へろへろの僕は、
もはや立ち上がる元気もない。
ただ、社長の横で寝てるのは失礼やから
転がって部屋の隅に離れよ~とした。
ごろごろ~と2回転。
…その瞬間。
「うっ( ̄. ̄;)」
足の指先に何かが触れた。
ばん!
「こら~!なにしてくれんねん!」
そらもーめちゃめちゃ怒られた(T_T)
僕が初めて社会に出て入社したのは、
後に香川初の民間CATVになる会社で、
でも、当時は社員7~8名そこそこの、
局の下請けで番組を取材~編集する
小さなプロダクションやった(^_^)
せま~い社屋の1階に編集室があり、
せま~い部屋に編集卓が組まれ、
そこで民放テレビ局の番組なんかを
わっせわっせ編集してましてん。
この編集卓には大きな欠点が…
椅子に座って編集卓につきますと、
ちょうど脚の先っぽが当たる部分に、
なぜか電源ボックスがありまして、
しかも"わざわざ"とゆー感じで、
メインの電源ボタン凸が、
座る人の脚に向けられるみたいに
ピョコと突き出すよ~に出てますの。
( ̄o ̄;)いやこわ~…
誤って足の指先で押そ~ものなら、
つながってる編集機械全部の電源が
ばん!
…って落ちちゃう。
当時はCTL編集って編集方法やったから、
いったん電源が落ちちゃうと、
それまでの編集タイムラップが消え、
何分何秒まで編集が進んでたのか
分かんなくなっちゃうのね( ̄^ ̄;)
新人の僕がこれをやろ~もんなら
ばん!
「こら~!なにしてくれんねん!」
そらもーめちゃめちゃ怒られた(T_T)
ある日の夜中のこと。
先輩と超大至急の編集をしてる時、
眠たさに負けた僕が背伸びした瞬間、
足先に「うねっ」とゆー感触が…
「や…やばひ( ̄_ ̄;)」
これにはすぐに先輩も気が付いて、
「やっちゃった( ̄- ̄;)」
「やっちゃいました( ̄- ̄;)」
「あそ。我慢して( ̄- ̄)」
「う( ̄- ̄;;)…はい」
そこから闘いが始まったわけです。
足先で1cmほど押し込んじゃった
ちっちゃな電源ボタン凸が、
出てきた瞬間こ電源が落ちるから、
必死で指先に神経を集中して我慢我慢。
やがて痺れが切れてくるわ腰痛いわ、
トイレ行きたいわクシャミしたいわ、
そらも~ありとあらゆる苦難が一斉に
僕めがけて降りかかってくる。
大東建託も助けてはくれへんので、
も~ひたすら耐えるしかない( ̄^ ̄;)
「だいじょうぶ( ̄- ̄)?」
「大丈夫…じゃないです( ̄- ̄;)」
「あそ。我慢してね( ̄- ̄)」
「…はい( ̄- ̄;;)」
結局、ほとんど足の感覚が無いままで
朝を迎えまして、つごう4時間の激闘。
「オケー( ̄v ̄)編集終わり!」
ばん!
先輩の声と同時に僕は床に倒れ込んで
そのまま爆睡しちゃいましたの(^_^)
ぼ~んやりした意識で目を覚ますと、
床の上で寝転がってる僕の横で、
誰かが編集作業をしてた。
「お、起きたか?よ~寝よったな」
声の主は…社長でしてん。
でも脚パンパン全身へろへろの僕は、
もはや立ち上がる元気もない。
ただ、社長の横で寝てるのは失礼やから
転がって部屋の隅に離れよ~とした。
ごろごろ~と2回転。
…その瞬間。
「うっ( ̄. ̄;)」
足の指先に何かが触れた。
ばん!
「こら~!なにしてくれんねん!」
そらもーめちゃめちゃ怒られた(T_T)