でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -98ページ目

沖縄から讃岐弁で愛をこめて

先日結婚式を挙げた、同い年の友人。

美人の奥さんは1回りも年下(*_*)


ええい( ̄^ ̄)逮捕だタイホだ!


…。


感情を抑えるための深呼吸なう。

こー、ほー、こー、ほー。



…。


さて( ̄▽ ̄)。


仕事のスケジュール調整が付いて

よーやく新婚旅行に行ってますねん。


沖縄にででん!と一週間。


すごっ( ̄o ̄;)/



で、昨日の午後11時過ぎのこと。

その時間は完璧に寝てる僕のiPhoneに

旅行中の彼から電話がかかってきた。


『今、いい?』

「寝てた(θ_θ)」

『そ。じゃ、いいね』

「( ̄- ̄;)」

『今、パブで外国人に怒られよんや』

「あそ(θ_θ)」

『あそ、やなくて。…助けてーな』

「そこまで行けへん」

『こんでええ( ̄. ̄;)』

「…何って言いよん?」

『こんでええ、と言った』

「ちゃうがな(-_-) 相手は何て言いよん?」

『英語が分からんから電話しよる』

「そらそーや( ̄v ̄)わはは」

『笑うな。え~と…ふんふん…ふんふん』

「(θ_θ)←半分寝ながら待ってる」

『なんか、"ドント・タッチ"とか』

「Don't touch?」

『ドント・タッチ・マイ・なんちゃら…』

「何かに触ったらアカン!と怒ってるん??」

『なんにも触ってない( ̄. ̄;)』

「ふぅん。相手はどんな外国人?」

『普通の外国人観光客の若い夫婦や』

「ほんで? なんでそーなったん?」

『テーブルを相席していいか訊いただけ』

「ほんだら?」

『ドント・タッチ・マイ・なんちゃら…』

「( ̄_ ̄)??」

『What?と訊いても、同じこと言われる』

「あそー」

『どーしよ』

「ん~。ちょっと代わってくれる?」

『オールライト』

「なんでそこは英語やねん」



代わって出たのは、爽やかな声の青年。



『コンニチワ』

「Sorry but my friend was rude to you.」

『エ? オー、ノー。チガイマス(^o^;)』

「あら?」

『ワタシ、オコッテイナイ(^v^)』

「あらら?」



しばらくその外国人青年と会話しまして、

また友人に代わってもらった。



『どーやった?』

「聞け( ̄^ ̄)」

『はいはい』

「そのご夫婦はなんも怒ってへん」

『あら、そー( ̄v ̄;)』

「しかも、すっごくいい人たちやで」

『ドント・タッチ・なんちゃらは?』

「彼は英語なんかしゃべってへん」

『へ?』

「彼がゆーてるのは"どういたしまして"や」

『あ~らま( ̄o ̄;)』

「ドウイタシマシテ…"Don't touch my~"」

『なるほどなるほど( ̄o ̄)ほ~』

「なるほどなるほどほ~…やない」

『相席OK!ってゆーてくれてるん?』

「一緒に飲もう、ってゆーてはる」

『あそー( ̄v ̄)』

「タイヘンなことしてくれたな」

『ほんと、新婚旅行もタイヘン。わはは』

「…」





速攻電話切り。