でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -62ページ目

エイトマン in タカマツシティ

会社の同僚のKさん(営業マン)のお話し。


すんごくマジメそ~な外観とは裏腹に、

これがなかなかマニアックなヒトでして、

まあ、「釣りを心から愛してる」とゆー

そんな趣味なんてちょろいちょろい!と

そ~思っちゃうぐらいの「愛の世界」が…


それは…

大のアニメソングマニア!

…なのですね。


しかも…

懐かしのアニメソング大好きっ!

…とゆ~、ひとつレベルが上のマニア。


車に乗ればガッチャマンの歌が鳴り響き、

愛用のエクスぺリアにはアニメソングが

どかどか数百曲!…とゆ~徹底ぶり。


( ̄- ̄;)む~~~~コワイコワイ


…と書いたとこで、懸命な読者の皆様は

も~お気付きやと思います。


「お前とおんなじですがな」


うっ( ̄o ̄;)…そ~なのよね~。

ど~も他人と思えへん<(^_^;)


まあ、それでもオモテ向きは一般市民で、

特に害の無い優しい男です。


…ところが数日前。

そんなKさんの、ものすごくパワフルな

まるでアニメヒーローのような雄姿を

僕は目撃してしまいましてん。


駐車場でKさんに用があった僕は、

Kさんの車の後ろに車を駐めて、

窓越しに話しかけましてん。

そしたらKさん、車から降りてきて、

2台の間に立って僕と話を始めた。


…と、えらいことに気が付いた。

Kさんの後ろから、Kさんの軽自動車が

そ~~~~っと寄ってきてますねん。



「わ~! 車が~!」


思わず僕が声を上げ、Kさんも気が付いた。

ギアをニュートラルにしたまま、

緩やかな斜面に停めちゃってたワケ。


このままじゃ車に挟まれる!


…と思った瞬間。


「うおーーーーーーー!」


Kさん、とっさに両足で踏ん張って、

両手で車をぐい!と押さえ、

愛車をその場で食い止めましてん。


「おお…エイトマン( ̄▽ ̄)!」


がっしと車を受け止めているKさんに

僕はスマートな超人の姿を重ねつつ、

車に飛び込んでギアをパーキングに。


「やりますなd( ̄v ̄;)」

「いやー( ̄▽ ̄;)」


エイトマンはニヤリと笑った。


…とゆ~武勇伝を他の同僚にしますと、

「それって、ただのうっかり男ぢゃん」

…ふむふむ( ̄- ̄)なるほどなるほど。

そりゃそ~ですなぁ。


ってことで、Kさんのニックネーム改名!

「エイトマン」
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「うっかりエイト兵衛」