でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -63ページ目

本番にヨワいでぶるまん

僕、典型的な日本人なんでしょーね。



実に「本番」にヨワい。



( ̄- ̄;)む~ ← 後悔の多い47年間




中学校時代の弁論大会の本番。



本番の会場の壇上に立った瞬間、



頭が真っ白になった。



原稿の記憶なんて遥か忘却の彼方。




もう( ̄- ̄)いいや。



「え~…皆さんまあ聴いてください」



も~カンペキに開き直っちゃって、



3分間、原稿とはまったく違う話を



うだうだとバカ話を交えつつ語り…



なんとま~、大賞を取った。





「ま、結果オーライぢゃんv(^_^)v」




皆さんはそーゆーでしょー…」

ええいさがれ下がれ( ̄^ ̄;l)



その時のどきどき!ばくばく!感は



今でもトラウマになっておりますねん。





CATVの報道にいた頃は、ほぼ毎晩、



アナウンサーでも何でもないのに、



生放送でニュース読んでましてん。



それがも~苦痛で苦痛で( ̄o ̄;)…




ある日、本番直前に動悸がし出したの。



息苦しーし、頭痛までしてきた。



サブからのDさんの声。



「タイトルあけ、スタジオ、3…2…1…」



画面が切り替わると、

どわどわ涙を流しながら

笑顔で喋る

僕の姿がお茶の間に流れましてん。




とは言え、



そんなはちゃめちゃなノリがウケて、



結局、僕は5年以上も出続けましたの。





「人生、何がど~動くかわからへん」





…などとゆー話をうだうだしながら、



週末、長男を乗せて高松まで走ったの。



目的地は…大学入試センター試験会場!




「まあ、アセったってしゃーないで…」



そ~言って息子を送りだした。





夜。



息子が「わはわは」笑いながら帰宅。



「その笑いは…出来ましたか( ̄▽ ̄)」



「ふふふふのふ。まあ~…ね」



「本番にヨワいお父さんとは違うのう」



そう言うと、息子がニヤリと笑って…




「ふふふ。…鼻血が出た<( ̄v ̄;)」